Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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蔵出し県内シリーズ!

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笠間湖(笠間市)。自然と歴史、奥深い町です。

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那珂市瓜連地区の静(しず)神社。常陸国では鹿島神宮に次ぐ格があったようです。

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東海村の白方公園。花と緑に囲まれて。

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筑波山。日帰りハイキングに最適です。

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そして登ってみた。ガマに宇宙って、見事なつくばイメージ。

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牛久沼(牛久市)。もう一度来ると思います、『河童ブーム』(笑)

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砂沼広域公園(下妻市)。とりあえず乗ってみた。

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下妻市大宝地区。古きよき昭和50年代テイスト。

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希望ヶ丘公園(小美玉市)。名前に惹かれて。

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貝塚ふれあい公園(水戸市大串町)。先輩、何やってんすか・・・。

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水戸市平戸町。はい、頑張ります!


シーズン開幕カード決定、ひたちなかミニキャンプ、「アイスホッケー部」の始動など
新しいトピックが次々と入る時期になりました。私達運営ボランティアも2月1日(土)15:00より
Ksスタにて説明会が行われます。楽しく熱い1年になるよう、心と体を準備していきたいですね。

本日は少し時間を巻き戻し、2012年後半の記事を振り返ります。
過去のトピックを拾っていくのも、前へ進むため必要だと思い。

樹森コーチの贈り物
一度チームを離れた人はまず帰ってこない。でも10年やっていれば、帰ってきてくれる人もいる。
選手としてプレーしていた樹森さんが、下部組織でコーチとなり歴史をつなぐ。素晴らしい事です。
歩みは確かにゆっくりだけど、伝統をブツ切りさせず進んでいけるのは幸せかもしれませんね。

4コマ魂
AZSK母による渾身の名作集。私はこの4コマ漫画を紹介したくて、ブログ続けてたようなものです。

「復幸」への道のり(3)
宮城県南三陸町は、自分にとっても特別な場所になりました。現地の方が取り上げてほしいのは
奪われてしまった過去の風景なのか、これから取り戻していく未来の風景なのかいつも迷います。
もちろん答えは簡単に出ないけど、「なるべくそばに行く」事が大切なのかなと。心理的にも、物理的にも。

ジャッジメントを考える
Jリーグ全体、さらに世界共通で目に余る「誤審問題」。原因は審判団の怠慢だけじゃなくて
サッカーという競技の高速化に、彼らの動体視力がついていかなくなった話だと思うんですよね。
1960年代、80年代、そして現代の試合映像を見比べてみれば全くの別物。
それを同じ人数で裁くというシステムに限界が来はじめていると。

中継映像との連動やリアルタイム交信など、ゲームの面白さを損なわない程度の改革は必要だと思います。
線審経験者として、レフェリーへの罵詈雑言が募るばかりの現状は胸が痛い。

ホリスポ.NET
当ブログでバックナンバー紹介していた『ホリスポ』について。発行部数は毎号60部程度のもので、
実物を持っている人は少ないんですよね。何となくモヤモヤしている方もいたと思うので、
スキャン画像をアップしてみました。クリックすると拡大するので(やや粗いですが)ご参考ください。

ジャイアントキリングの楽しみ方
サッカー界の人材も行き来が激しくなり、J2はもちろん3部や4部にあたるチームでビッグネームが
プレーする事も珍しくなくなりました。J1のレベルが良くも悪くも均質化した影響もありますが、
天皇杯において番狂わせが起きる確率は上がった気がします。
その試合で両チームが味わった歓喜/屈辱が、日本サッカーをさらなる高みへ引き上げてくれると信じて。

恩義
震災後のKsスタでホームゲームを手伝ってくれた。その方がお亡くなりになった。
魂に寄り添うためには、彼女が汗を流したスタジアムで同じように働く事だ。
東京ヴェルディボランティアのMさん、恩義は一生忘れません。

松本山雅に学ぶもの
当ブログの「最多拍手記録」となった記事。それも全ては松本というチームの熱心さによるものでしょう。
何せ普段は1日100前後のアクセス数が、10倍近く跳ね上がりました。
彼らに抱く感情は間違いなく尊敬だけど、悔しさも確実にあります。
デフォルト(初期値)の違いは如何ともしがたい。認めた上で、水戸なりの方法で頂点を目指すとします。

きょうのホーリー君39
のどかな茨城の原風景を歩く。チーム愛は、こういう景色の思い出が源になっているんですよね。

育成の正義
地道に頑張ってきた人やチームが報われるのは嬉しい。これはどの国の価値観でも一緒でしょうか?
水戸も成功を収めた時に祝福してもらえるような、暖かさを失いたくないですね。


旅先で撮ったけど、発表の機会を逸したシリーズ!九州から見ていきましょう。

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小倉城(福岡県)。青空に白が映える!

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熊本市にて。飾り気のない言葉とはこの事(笑)

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広島駅。野球では『カープ女子』、サッカーでは『セレッソ女子』が急増中。

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鳴門駅前(徳島県)。波乗りしてるように見えなくもない。

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岡崎市(愛知県)にて。昭和レトロ好きにはたまらない佇まいです。

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東京モノレール。水上に線路を通すって、考えてみると凄い技術ですよね。

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エジプトのピラミッド!?・・・いいえ、東武ワールドスクウェア(栃木県)です。

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喜多方市(福島県)。雪だるまをこしらえて得意げなホーリー君。

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松島(宮城県)。『ハチクロ』自分探し編の重要な場所にもなりました。

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山形芋煮会の集合写真。コトノちゃん(京都マスコット)が良いアクセント。まさに紅一点。


チームの新体制が発表されました。懸念された西岡・笠原・小澤といったレギュラー格も残るようで、
戦力ダウンは最小限に抑えられたかなと。クラブ創設20周年の節目、闘えるベースは整った。

補強メンバーは伸びしろの大きい若手と中堅が揃いました。早く名前とプレースタイルを覚えるため、
本日は2013→2014に変更があった背番号の選手を紹介します。水戸における数字の意味合いも参考に。
あくまで個人的な印象ですので、話半分で斜め読みしていただければ幸いです。

2 MF 広瀬 陸斗
U-19日本代表の俊英が加入。お父さんは頭脳プレーで鳴らした元浦和レッズ・広瀬治氏。
高卒ルーキーが貰う番号として異例だけど、彼の息子さんなら何となく納得。
コメントの端々から賢さが感じ取られ、冨田・西岡に続く『コントローラー』誕生なるか?

3 DF 田中 雄大
保崎、輪湖の系譜を継ぐ『サイドガンガン枠』。彼の持ち味はドリブル突破より、左足の強烈なキック。
ボレーで合わせるセンスに非凡なものがあり、「ロベカル」的な得点源としても活躍を期待。

5 DF 金 聖基
ガチガチの肉弾戦を制するストッパーとして、190cmの体躯は資質充分。首の太さが半端ない!
CKやFKのシーンでは、圧倒的な強さでドカンと決めてほしい!怪我にはくれぐれも注意して。

6 DF 石神 幸征
昨年までの背番号16から変更。小椋祥平や塩谷司を輩出した「出世ナンバー」のため、欠番が続くのも
かえって重くなるから心配だったけど、確かに適任は彼かも。水戸の台所事情が火の車になると出動、
チーム倒壊から守ってくれる消防士みたいな存在。防火服着せたらめちゃめちゃ似あうぞ、関連イベント希望!

8 MF 中里 隆弘
水戸における8番は「センス」「線の細さ」というイメージが強い。求められる人材は中盤のファイター。
敵のチャンスをどれだけ未然に潰し、味方のチャンスを作るか。彼の働きが順位に大きく影響する。

9 MF 小谷野 顕治
FW以外の選手が9番を背負ったのはチーム初?やや意外な気もしたけど、良い意味での前例破りだと思う。
得意のドリブルが破るのは中央かサイドか。いずれにしても1つの結果で大化けする予感。

10 MF 船谷 圭祐
昨年の背番号25から変更。『10番伝説』は前任の橋本選手が解放、悪しきジンクスに縛られる心配もなし。
配球センスの高さは実証済み、走力と守備力をもう少し上積みできれば新エースの完成だ。

16 DF 田向 泰輝
地元育ちの期待株。1対1に自信を覗かせている。パクチュホ、下田光平、鈴木将也、石神幸征と
球際に強い面々が続いた番号だけに、まずは白兵戦でアピールか。

18 MF 白井 永地
持てる力も、使われ方もまだ未知数。光る物を感じての獲得と思うが、その正体がわかるのは少し先?
どこで才能を開花させるかわからないから、サッカーは面白い。内田航平も最初は謎の卵だった。

32 FW 馬場 賢治
彼が8~10のいずれかを背負うと思っていた。大きな番号は、レンタル助っ人の仕事を全うする矜持か。
ループシュートの精度は一級品。得点パターンの少なさで苦しんだ三島・山村の両FWは発想を盗んでほしい。

34 MF 吉田 眞紀人
本人として愛着ある番号を志願か。テクニックに秀でたレフティーで、体格もなかなか立派。
実戦に慣れればかなりやる感じだが、レンタル期間の1年は短い。細川選手あたりと絡めば面白い。


以上、早くピッチで彼らの雄姿が見たいですね!

by 小番頭・K

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本日発売のDVDブック『魂の男 鈴木隆行』を購入しました。
幼少時の写真から水戸ホーリーホックでプレーする今に至る映像と、振り返りの文章が収められています。
あまり知られていないブラジル修業時代や、川崎フロンターレでの葛藤など興味深い。
盟友・柳沢敦選手との対談も現在だからこそ伝わってくる深みがある。

W杯で挙げた伝説のゴールから10年以上経ち、37歳にしてキャリアハイを達成した強さの源とは。
トレーニングへのこだわり、若くして異国で昇格争いに関わった等の経験値は間違いなく挙げられます。
しかしこの人の本当に凄い所は肉体的・精神的な『痛みに耐える力』だと思いました。

得点という結果で評価の大半が決まるFWというポジション。試合で機能しても存在感を見せても、
わかりやすい数字が残せなくては居場所を失いネタにもされる。忸怩たる気持ちもあったでしょう。
それでも自身の成長を求め続けた冒険の旅。悲壮感は漂わせずあくまで自然体。

数々の移籍歴は迷走と取られるかもしれないけど、全てが血肉になっている事は現在のプレーを見ればわかる。
年齢的に避けられない疲労の蓄積や、古傷が激痛を起こす事もあると思います。
彼は一貫して泣き言をいわない。時代が失いつつある格好良さ、男らしさを感じるのはその辺りかなと。

己の力が足りなくても、環境に恵まれなくても、工夫しながらやっているうちに道は開ける。
人間の「生き方」、チームの「在り方」について改めて考えさせられました。
2014年の隆行選手がますます躍動するよう、私達も全力で応援しましょう!

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「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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