Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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結局昨日は悔しくて、ほとんど眠れませんでした。
自分の頑張れなかったシーンが、高校時代の部活にまでさかのぼって夢に出てきたり。
岡本選手も強くなりたい気持ちをブログで吐露しています。
裏方であれ、チームに関わる一人ひとりが「最高の負けず嫌い」になるのが大切だと思います。

5月3日の事ですが、徳島戦でお手伝いいただいた東京ヴェルディの方々へ感謝を込めて、
立川市の『カフェ・ド・クラッキ』に挨拶に行ってきました。以前紹介させていただいた
チャリティー映画祭の収益を、水戸ホーリーホックへ寄付してくださったスポーツカフェです。

ヴェルディも昨年クラブ存続危機があり、震災で打撃を受けたホーリーホックの状況は
とても他人事とは思えないと、行動を起こしてくれました。
その気持ちに計り知れないパワーを貰った結果、あの逆転劇が生まれたのだと私は信じています。
少なくとも前へ進む勇気を確実に与えてくれた。

店長さんとは『地域密着』というテーマで熱く語り合いました。
ヴェルディはホームタウンを何度か移転した経緯があり、知名度は高いものの
なかなか地域に根付けない問題を抱えているようです。
その他クラブをめぐる案件について、色々意見を交換しました。
多くはブログで公開できるような内容じゃありませんね、お互いに(苦笑)

言えるのはそれぞれのチーム・地域ごとに悩みがあり、同じぐらい喜びがあるという事。
100%上手くいっている所なんて、地球上どこにもありません。
あのバルセロナだって、ホームで負ける時がある。

水戸の中にいるとチームの駄目な点ばかりが気になってしまいます。
でも様々な立場の人が分け隔てなく、ひとつの目標に向かって頑張る姿は、
他地域の人から見ると「美しい」「羨ましい」とすら言われます。

以前韓国のFCソウルサポーターと片言の英語で話した際、水戸ホーリーホックのエンブレムを指して
「これはトクガワのマーク(三つ葉葵)でしょう?」と言ってくれました。
チームが存在する事そのものに、もっと誇りを持って良いのかもしれませんね。

最後に記念写真。

IMG_8391_R.jpg
ポスターの菊岡選手(2009年まで水戸に所属)が、こちらを見つめてますね。
そして右の8番のユニフォームは伝説のダイナモ、北澤豪氏が試合で実際に着用してた物!
ホーリー君を支える手は店長さん。ホーリー君、思いのほか緑色に馴染んでます・・・(笑)

『カフェ・ド・クラッキ』と、寄付金の窓口になってくれた『立川南口西通り西会商店会』の
ホームページを、当ブログからリンク貼らせていただきました。
東京に行った際には是非足を運んでください。モノレールも通る良い町です。

龍の恩返しもこれに終わらず、継続していきたいです。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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