Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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おはようございます。昨日は東京の立川に行ってきました。
徳島戦でボランティアをお手伝いいただいた東京ヴェルディの方々、
映画祭の収益を水戸ホーリーホックに寄付してくれたスポーツバーにお礼を言いに。
サッカーと地域のあり方とは?色々な事を話して、帰りが終電になってしまいました。
ほぼ寝ていませんが、Jリーグの『魂』を持って試合に臨めそうです。
ここで話した事は後ほど報告したいと思います。

また、私は仕事で行けませんでしたが一昨日、宮城に各地のスポーツボランティアが集まり
「スポーツを通じてできること」について話し合いました。
すぐに駆けつける事はできないけれど、それぞれの土地で同じ思いを持って頑張っている人達がいる。
憂鬱な月曜の朝に空を見上げて、「あの人はあの場所で、同じように仕事へ向かってるんだろうな。
そして週末のサッカーを楽しみに今日を懸命に生きるんだ」と思って、自らを奮い立たせる事があります。

最近、ちょっとした事で泣きそうになる場面が多い。心が弱っているのでしょう。
そんな中、水戸の選手は気持ちを前面に闘っている。結果を残している。これがどれだけ生活の励みになっているか。
今日の対戦相手、湘南は凄く強い。現時点で『J2最強』と言って良いチームでしょう。
でもサッカーにおいて一番大切なのは、技術でもお金でもなく「心意気」だと、
水戸ホーリーホックそのものが教えてくれました。私は選手達を信じ続けます。

今年は全力でサポートする価値のあるチームだと思います。でもそれが地元に響いていない気がして
とても歯がゆい。ただ、我々応援する側が『伝える努力』をもっとすべきだと強く感じます。
Ksスタで繰り広げられた感動的な試合の数々。それを誰にも話さず独り占めするのはもったいないし、
知らない側としては「何で教えてくれないの?」と言いたくなるでしょう。

「客が集まらない」と嘆く言葉そのものが、観客動員を落ち込ませている。
少なくとも聞き手に気持ちのいい愚痴ではない。「じゃあ、つまらないんだね」と。
つまらなくないんだって!チームの魅力はわかりやすく伝えないと、新しいお客さんは来ません。
自虐ネタは確かに面白いけど、身内以外には逆効果でしかない。

熊本はサポーターが何千部のフリーペーパーを発行してホームタウンに配布している。
甲府でも熱心なファンがシャトルバス利用者を楽しませようと、「バス新聞」を作っている。
具体的にアイディアを出して行動しているから、スタジアムに人が集まる。

改めて地元にJリーグのチームがある事に幸せを、誇りを感じます。
何の予定もない連休を今ごろ鬱々と過ごしていたらと思うと、心底ぞっとします。
サッカーは人々に元気を与えるスポーツだと、この2ヶ月間で証明されました。
私は水戸ホーリーホックの事を地元はもちろん、各地の方々に伝え続けます。
水戸の町が弱っているのと、チームの存続危機も含めて。
伝わってこない事は応援のしようがないから。

選手達はもっと強くなるし、面白いサッカーを見せてくれる。
水戸は元気になるし茨城も立ち直る。
今日を含めた一試合一試合を、強いイメージ持って臨みます。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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