Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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先日水戸ボランティアに参加された東京ヴェルディボランティア、サポーターの皆さん、
改めてありがとうございました。皆さんの後押しで、一生ものの素晴らしいゲームになりました。
ご協力いただけるまでの経緯について、私の早合点があり申し訳ありません。
これからも水戸ホーリーホックともども、仲良くしていただければ幸いです。

被災地のチームという事もあり、土曜の試合は『やべっちFC』をはじめ、
様々なメディアに取り上げていただきました。
茨城県にはテレビ局が無くて、常に水戸の観客動員が伸び悩む原因とされてきました。
しかし「メディアが無ければ作ればいい」「全国ネットで取り上げられるぐらいの素晴らしい事を!」
と、私は思っています。『足りなさ』をひたすら嘆くのではなく
ファイトを燃やすエネルギー源にする、発想の転換が必要なのではないかと。

今年のチームはかなり面白い。関わっていてワクワク、感動のしっぱなしです。
しかしあえて嫌な目線を持ち出すと、観客動員はワーストをひた走り、
J2での通算成績は今年の2勝を加えて134勝244敗109分。100以上も負け越している。
漫画『GIANT KILLING』でも同じような台詞がありましたが、
チームが長年溜めに溜め込んだ「負のエネルギー = 悔しさ」を、良い意味で弾けさせる時機が
今まさに来ていると思います。

水戸の町はまだまだ落ち込んでいる。この前の試合でかなり勇気づける事はできましたが、
熱いサッカーを続けなければ感動も風化してしまう。悲しいけれど。
選手達はさらに上のレベルに行こうと研鑽を重ねています。我々支える側も、歩みを止めてはいけない。
Ksスタの完全復活はまだ未定です。でも今度こそ満員のスタジアムで勝利を味わいたい。
我々の熱い思いが「勝つ確率」を日々上げていきます。

チームもティファーレも私個人も、まだ潜在能力の10%も発揮してはいない。
半分は思い込みだけど半分は本気です。J1に昇格し、そして優勝するつもりなら、
馬鹿馬鹿しいぐらい大きなイメージを持たなくては。
常にお客さんで一杯のスタジアムに、世界と渡り合える素晴らしいサッカー。

現実に押しつぶされそうな今だからこそ、夢を見よう。
何の保証もないけれど、日々を鬱々と過ごすよりずっといい。
「くだらない一歩」を重ねる事で、少しずつ風景も違ってくるだろう。
そこを動かなければ何も変わらないし、誰にも出会えやしないんだ。

暗いニュースがとめどなく流れる日々で、「それを踏まえて何をするのか?」
一人ひとりがシビアに問われていると思います。
正解かどうかわかりませんが、私はサッカーをやります。思いっきり。
ボールひとつでこれだけ人と人がつながれる物事は、他に無いので。

明日もまたシビアな日常ですが、負けずに頑張りましょう!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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