Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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一時解散していたチームも先週から練習再開。水戸市内を自転車こいで、練習場に行ってきました。
エネルギー節減のため始めた自転車も、最近楽しくなってきた。
運動不足が補われ、日に日に身体のキレが戻っている感じです。
町でママチャリ立ちこぎしてる30代を見かけたら、ぜひ声かけてやってください(笑)
以下は練習風景の写真です。

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普段とは事情が違うだけに何か緊張しましたがやっぱりサッカー、良いですね。
私は中学高校の4年間と社会人の3年間、主にFWとサイドバックでプレー経験があります。
やたらと突っ込んでは抜かれ、オフサイドにも引っ掛かる駄目プレーヤーでした(苦笑)
プロの練習を見る事は、サッカーオタクとしての興味と同時に「自分のどこが駄目だったか」を
学び直す場でもあります。またマニアック目線になりますが、私なりの「気づき」を以下に書きます。

①岡本選手の練習姿勢
以前このブログでも取り上げた新加入のFW岡本達也選手。練習の時点で自主的に課題を見つけて
やっているのがわかります。居残りのシュート練習でも、キーパーのタイミングを外す事を常に心がけて
いるんだなと。秋葉ヘッドコーチから度々「ナイスポイント!」と声が飛んでいたポジション取りは
元日本代表・森山泰行氏を、シュートへの流れはジュビロ磐田・前田遼一選手に通じるものを感じます。

②秋葉コーチの存在感
練習見学をより面白くしていたのが、秋葉忠宏ヘッドコーチの存在。選手をコーチングする際の
声のデカさ、ボキャブラリーの豊富さはひとつの才能と言えるでしょう。
個人的には高卒ルーキーの選手時代から応援していたので、自然と見る目も熱くなります。
やけに覚えているのは、元代表FW城彰二氏がゴールを決めた時の『乗馬パフォーマンス』で
馬役の相方、中西永輔氏(元代表DF)が出場していなかったため、近くに居た秋葉氏が馬にさせられて
ドン引きしていた光景。記憶違いだったらごめんなさい。アトランタ五輪にも出場した名選手です。

③奪われたら奪い返す動き
今季開幕京都戦の勝因となったのは、ボールを奪われたら奪い返す果敢なチャレンジ。
たまたまではなく「そういう練習」を、日々積み重ねていた事がわかりました。
1対1に勝つだけでなく、時間あるいは人数をかける守り方は、今後ますます重要になるでしょう。
「相手ボールもアプローチ次第で五分五分になる。そこで競り勝てればマイボール」という発想は、
現役時代の私に全くなかった。一発で完全に奪おうと飛び込んで、かわされてばかりでした(苦笑)

④鶴野太貴選手の成長
高校を卒業し入団3年目。出場機会には恵まれないものの、シュート精度とフィジカルが着実に向上。
それに加えて最近は「上手い守備」も見せるようになり、念願のレギュラー取りへ一歩ずつ近づいている。
この成長パターンは現在横浜Fマリノスで活躍するMF・小椋祥平に似てると思います。
小椋選手は昨年のJ1全体でタックル数1位、パス本数4位の記録を残し、リーグ屈指のアンカーとして
いつ代表に呼ばれてもおかしくない存在。彼に続いて大きく飛躍してほしいです。

以上、もはやボランティアブログでも何でもないですね(笑)
リーグ再開後の日程と会場の状況がはっきりしてきたので、それに向けて良い準備をしていきます。

by 小番頭・K

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