Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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買い出しもかねて自転車で、もう一度町の様子を見てみようと出掛けました。
瓦屋根が落ちブルーシートをかぶせている家屋や、全壊したお寺の門を目にすると
改めてダメージの大きさを感じますが、元気に連れ立って歩く小中学生の姿から少しホッとしたというか、
「光」が差してきたのかなと。人間活動の営みや感想にかまわず、ウグイスが春の訪れを告げています。

少し迷った後、Ksスタにも足を運ぼうと思い立ちました。
公式リリースで被害状況を知っていたので、見てしまうのは恐いと思いましたが
普段お世話になっている身として、「現在」と「リアル」をこの目に焼き付けておこうと。

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設備のあちこちが崩落しているのを覚悟していたので、思ったよりは元気そうでした。
もちろんこれは建築を知らない素人の感想で、確かにところどころ地盤が陥没しています。
報告されている通り電子機械や内装の被害も含めれば、修復には莫大な費用と時間がかかるでしょう。

試合ができるようになるまでの道のりを考えると、鬱々とした気分になってしまいます。
しかしここで思い出すのは、米メジャーリーグ創成期のエピソード。
住民が木材や鉄骨を持ち寄って、自力でスタジアムを作ってしまった球団があるそうです。
その頃とは時代も場所も違いますが、勇気付けられる話だと思います。

クラブも私自身もこのスタジアムのポテンシャルを、まだ最大限に引き出していません。
特に今年の開幕戦は私の段取りが悪かったため運営的には悔しく、申し訳ない気持ちになりました。
リーグ戦が再開した時には「従来どおり」と言わず、よりパワーアップした状態で臨みたい。

「ケガした分だけ強くなる」ため個人として、チームとして、そして地域として何ができるか
行動をもって示していきたいなと思います。以下は復興に向けたJリーグ共通のスローガン。
当ブログでも使わせていただきます。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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