Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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水戸の町も自分自身も、少し落ち着いてきました。ご心配おかけしてすみません。
草津や山形からも励ましのメール、本当にありがとうございます。
昨日静岡で大きな地震があって、磐田ボランティアの方から勇気付けてもらったばかりなのに
無事かどうか心配です。
まだまだ予断を許さない状況なので各地の皆さん、身の安全を第一にお願いします。

今日の昼間は細かい揺れが30分間隔で起きて、その度にビクビクしながら仕事していました。
会社の水道から茶色い水が出たりして、完全に立ち直るまでにはまだかかるのかなと。

そんな中同僚が「米ならあるから」と、沢山のおにぎりを差し入れてくれました。
遠い地区からは乗り合い通勤、私を含め近い地区は自転車または徒歩で通勤。
事務員さんの自宅の天井が危ないと聞けば帰りがけに数名で補修作業と、
苦しい中で助け合い、声を掛け合う空気が自然に流れ始めました。
会社もひとつの『チーム』なのだと、改めて思います。

私個人も極力部屋の暖房をつけない、蛍光灯を一本外すなど、出来る限りの節電に努めています。
発電所の問題で生まれ育った町を離れなくてはいけない、福島の皆さんの事を思うと心が痛いです。
個人的にも2008年まで、福島県Jヴィレッジの『TEPCOマリーゼ』主催試合に
月1回ペースでボランティア参加していました。高校を出たばかりの女の子も多い中
ひたむきにピッチを駆け回り、なでしこ2部から1部に昇格を決めた年のホーム最終戦では
選手全員がボランティアと一緒に写真を撮ってくれました。
彼女達が今、どんな思いを抱いているかを思うと・・・

練習試合で義援金を集める事をいち早く決定したヴィッセル神戸。
ザスパ草津のチャリティーグッズ販売。義援金を出し合った松本山雅サポーター有志。
全国で被災地へ支援の動きが始まりました。本当に助けを必要としている人のもとに、
必要な物が早く届いてほしい。私自身はもう大丈夫なので、祈るばかりでなく行動を起こしたい。

この難局を乗り切るため、日本はひとつの『チーム』になる必要がある。
言われるまでもなく行動を起こしている数多くの方々には、本当に頭が下がります。
私も身の回りの困っている人を助け、励まし合う。そこから始めたいと思います。

Jリーグで一丸となって、戦いましょう!

by 小番頭・K

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