Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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シーズン開幕カード決定、ひたちなかミニキャンプ、「アイスホッケー部」の始動など
新しいトピックが次々と入る時期になりました。私達運営ボランティアも2月1日(土)15:00より
Ksスタにて説明会が行われます。楽しく熱い1年になるよう、心と体を準備していきたいですね。

本日は少し時間を巻き戻し、2012年後半の記事を振り返ります。
過去のトピックを拾っていくのも、前へ進むため必要だと思い。

樹森コーチの贈り物
一度チームを離れた人はまず帰ってこない。でも10年やっていれば、帰ってきてくれる人もいる。
選手としてプレーしていた樹森さんが、下部組織でコーチとなり歴史をつなぐ。素晴らしい事です。
歩みは確かにゆっくりだけど、伝統をブツ切りさせず進んでいけるのは幸せかもしれませんね。

4コマ魂
AZSK母による渾身の名作集。私はこの4コマ漫画を紹介したくて、ブログ続けてたようなものです。

「復幸」への道のり(3)
宮城県南三陸町は、自分にとっても特別な場所になりました。現地の方が取り上げてほしいのは
奪われてしまった過去の風景なのか、これから取り戻していく未来の風景なのかいつも迷います。
もちろん答えは簡単に出ないけど、「なるべくそばに行く」事が大切なのかなと。心理的にも、物理的にも。

ジャッジメントを考える
Jリーグ全体、さらに世界共通で目に余る「誤審問題」。原因は審判団の怠慢だけじゃなくて
サッカーという競技の高速化に、彼らの動体視力がついていかなくなった話だと思うんですよね。
1960年代、80年代、そして現代の試合映像を見比べてみれば全くの別物。
それを同じ人数で裁くというシステムに限界が来はじめていると。

中継映像との連動やリアルタイム交信など、ゲームの面白さを損なわない程度の改革は必要だと思います。
線審経験者として、レフェリーへの罵詈雑言が募るばかりの現状は胸が痛い。

ホリスポ.NET
当ブログでバックナンバー紹介していた『ホリスポ』について。発行部数は毎号60部程度のもので、
実物を持っている人は少ないんですよね。何となくモヤモヤしている方もいたと思うので、
スキャン画像をアップしてみました。クリックすると拡大するので(やや粗いですが)ご参考ください。

ジャイアントキリングの楽しみ方
サッカー界の人材も行き来が激しくなり、J2はもちろん3部や4部にあたるチームでビッグネームが
プレーする事も珍しくなくなりました。J1のレベルが良くも悪くも均質化した影響もありますが、
天皇杯において番狂わせが起きる確率は上がった気がします。
その試合で両チームが味わった歓喜/屈辱が、日本サッカーをさらなる高みへ引き上げてくれると信じて。

恩義
震災後のKsスタでホームゲームを手伝ってくれた。その方がお亡くなりになった。
魂に寄り添うためには、彼女が汗を流したスタジアムで同じように働く事だ。
東京ヴェルディボランティアのMさん、恩義は一生忘れません。

松本山雅に学ぶもの
当ブログの「最多拍手記録」となった記事。それも全ては松本というチームの熱心さによるものでしょう。
何せ普段は1日100前後のアクセス数が、10倍近く跳ね上がりました。
彼らに抱く感情は間違いなく尊敬だけど、悔しさも確実にあります。
デフォルト(初期値)の違いは如何ともしがたい。認めた上で、水戸なりの方法で頂点を目指すとします。

きょうのホーリー君39
のどかな茨城の原風景を歩く。チーム愛は、こういう景色の思い出が源になっているんですよね。

育成の正義
地道に頑張ってきた人やチームが報われるのは嬉しい。これはどの国の価値観でも一緒でしょうか?
水戸も成功を収めた時に祝福してもらえるような、暖かさを失いたくないですね。

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