Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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水戸の攻撃を牽引してきたMF橋本晃司選手が、大宮アルディージャへ移籍決定しました。
やはりというか、クラブも「それを見込んで」補強を進めている雰囲気はあったので、
比較的冷静に受け止められるかなと。超絶技巧と歯に衣きせぬ言動で、ピッチ内外で楽しませてくれた存在。

ホーリーホックのおとなしいイメージ、そして背番号10が活躍できないジンクスを覆し『伝説の10番』
となった功績は計り知れない。「テクニックはあるけど線の細いプレーヤー」も愛情持って鍛えれば一流になれる
実例として、日本サッカーが持つ課題解決のカギを握っていると思います。

純粋に戦力の流出としては痛いけれど、水戸の育成に対する株はまた上がりました。
「予算がないわりに良い選手が来る」近年の傾向も、ますます強まるでしょう。
名のある実力者を獲る資金力があっても、額面通り活躍ができないケースが続けばそのチームは弱体化する。
お金の価値の半分は、使い方で決ます。それを肝に銘じつつ、橋本選手と水戸の輝く未来を祈りましょう!

今回は彼が入団した2012年前半の記事を振り返ります。

岡山の裏方魂
サッカー熱のそれほど高くなかった地域にチームを立ち上げ、着々と成長させる。
極めて難しいミッションに挑み、成功しつつあるファジアーノ岡山は、とても興味深い存在です。
社長さんの経歴だけを見ると「いけ好かないエリート」という勝手なイメージが沸きますが、
その言葉を拾っていけば紛れもない本物。先輩であれ後輩であれ、良い面は素直に見習っていきたいですね。

よろしく勇気
通常の活動記録にとどまらない、幅広い分野からサッカーボランティアを語るのが当ブログのテーマだけど、
これはさすがにやり過ぎた(苦笑)。『宇宙刑事ギャバン』復刻映画のレビューに、丸々一本費やすという。
劇中ナレーションに象徴される生真面目さと熱量は、軽んじてならない要素だと何とかオチをつけました。

茨城に生まれて
茨城県という地域のくくりから、水戸と鹿島の関係性を考える。単なる「強豪と弱小」だけに
とどまらない何かがあるはず。なかなか明解な答えは出ないけど、雑に結論づけても先へ進めない命題です。

幻想と現実と夢
2012年3月9日に感じた事を書きつづる。震災から1年経って、自分を責めた所で始まらない。
かといって全て吹っ切ってポジティブに生きるというのも、バブル期の『ネアカ/ネクラ』論議ぐらいに不毛。
それぞれ重たいものを引きずりながら日々を闘い、前へ進んでいくのがひとまず「正解」に近いのかなと。

AS ONE
3月11日に行われたホームゲームの内容は無様(ぶざま)だった。でも勝ってみせた。
選手達が見せた「最高の格好悪さ」は観る者を励まし、水戸の一体感がまた強まりました。

記念競走
サッカーの裏方から、ボートレース(競艇)の裏方。素敵な転身を果たしたメンバーへ惜別の記念競走。
撤収後にKsスタのトラックを一周させ惨敗させる、ひどい内訳だったけどこれも愛だ(笑)

ホームタウンメモ・岡山編(滋賀支部レポートVol.2)
また岡山ネタだけどTifareヤングガンの象徴・283の素晴らしさが垣間見えるレポート。
彼にはサッカー選手の代理人を経験し、ゆくゆく水戸の社長になってほしいと勝手な願望を(笑)
大人の無責任な思惑はともかく、どんな場所のどんな役割であっても生き生きとやってほしい。283に幸あれ。

2009年の教訓
夏場に5位まで順位を上げ、最もJ1昇格へ近づいた2009年の分析は事あるごとに行ってきました。
それを野球の事例、中日ドラゴンズの弱小時代を引き合いに持ってきたのがこの回の特徴。
現在安定した成績を残している強豪も、少しばかりイケてない頃はあったと。中日ファンの方ごめんなさい!

イメージの貯金
生きるうえで「不安がよぎる」感覚は、誰にでもあります。それが自分を救ったり、窮地に追い込んだりもする。
欧州で活躍する長友選手や本田選手は、その辺のコントロールを高レベルで行っているのかなと。

情報酔い
「どの情報を得て、どの情報を捨てるか?」は現代社会の大きなテーマになっています。
この記事は私が『どの情報も捨てられない』状態に陥った顛末。老婆心ながら皆さんも気をつけましょう。

HOME
皆で作るホームスタジアム。お題目としては当然すぎるけど、実際にその雰囲気を出すのは至難。
水戸は現在も一歩一歩、その階段を登っています。どこかで踏み外さない事を切に願って。

右半分の心理戦
ベテラン同士によるギリギリの駆け引き。それは大人げない意地の張り合いにも見えるけど、守るべきものを
背負う男達だからこそ泥臭く闘える。隆行選手と水谷選手、一本のPKをめぐるドラマに心が熱くなりました。

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