Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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震災によるスタジアム損壊。苦渋の運営システム。クラブ消滅の可能性。
マイナス要素の数々を背負って運営に臨んだ2011年後半は、自分にとっても厳しい時期でした。
全体的に文章のクオリティや構成でもう少し何とかできた気もするけど、とにかく弱ってたという事で(汗)
以下12本、よろしければお楽しみください。


怒りのゴミ拾い
まあ何というか、ボランティアスタッフとして関わってきて、一番辛かった日を書きつづりました。
統率力のまずさを露呈して、試合にも負けて、せめてゴミ拾いぐらいは頑張ろうと決意。
今は「そういう事じゃないでしょ!」と突っ込み入れたくなるけど、
その場から溶けて無くなりたいほど無力感を抱いてたから、ひとまずそっとしておきましょう。

プロ野球オールスターゲーム・ボランティア報告
青空の下でキャッチボール。これほど平和を象徴する景色があるだろうか。
仙台の地で行われたプロ野球オールスターにて、全国のJボランティアが集結。素晴らしい一日でした。
でもその中には「本来出会えるはずだった」人々も含まれる事を、決して忘れてはいけません。

夢のツートップ
ピッチに元日本代表・鈴木隆行と吉原宏太が並び立つ。水戸の歴史が変わった瞬間。
お立ち台の吉原選手の目に涙。それだけでもう言葉は要りません。

きょうのホーリー君23
張り子のまち(?)福島県塙町。なかなかインパクトある写真が撮れました。
東北を車で遠征する際に立ち寄る道の駅には、毎回新作が展示され楽しませてくれます。
異能の漫画家・富永一朗氏ゆかりの地でもあるようです。『お笑いマンガ道場』世代の方もぜひ!

救命AED講習会
たまには真面目に活動報告しているぞ、という事で(汗)AED機器を前にしても焦らないかな?
勝ち負けに流されてしまいがちだけど、お客さんと自分達の安全が大原則なんですよね。

素晴らしき放送
個人的にスカパー観戦で最も楽しめた試合。内容はもちろん解説・上田滋夢(しげむ)さんが素晴らしかった。
真の『サッカー愛』とはこういう事かと、自分を恥じ入るばかりです。
ホーリーホック的には、MF鶴野太貴がアシストを記録。ほんの2年前なんだよなあ・・・。

10405031
水戸にとって「お金」がいかに大切なものか、改めて語った記事。
額面だけじゃなく使い方も大切と、全国各地のクラブが現在痛感しているでしょう。

ただいま。
補修のため巨大な足場を組まれ立ち入り禁止だった、メインスタンドがついに復活。
ボランティア宛に本間・吉原・隆行のビッグ3がメッセージをくれたんですよね。物凄く感慨深い一日でした。

左足が示したもの
アキレス腱断裂した方の足でシュートを放ち、決勝ゴール。私達はどれだけ吉原宏太という漢に救われたか。
クラブの非力さまでをも背負い、駆け抜けた9番の雄姿を決して忘れてはなりません。

古巣
ジェフで12年、ホーリーホックで8年。これが私のJリーグ歴です。
「自分語り」なテーマを、評価してくれた方がいる事に感謝!

『ホリスポ』バックナンバー紹介 (号外)
リーダーいのっち、DJ寺ちゃんとシーズンを振り返り、紙ベースに書き起こした史上最大のバカ企画。
これが後の『デイリー・ホーリーホック』にも反映されていくのだから、何でもやってみるもんだ。

スポーツ漫画近代史
サッカー漫画の御大・高橋陽一先生が、「水戸ホーリーフォクスの鈴木隆史」を描いてくれました。
昭和の時代と違い、実名を一応伏せなくてはいけないのですね・・・しかし胸スポンサーはそのまま。先生GJ!
とりあえず抜粋写真で、ベテラン戦士達の姿をお楽しみ下さい。


「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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