Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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2014年ブラジルW杯の組み合わせが決まりました。日本代表が予選リーグで対戦するのは
コロンビア、ギリシャ、コートジボワール。普段情報の少ない国だけに、かえって不気味です。

これから各媒体で特集されると思いますが、コロンビア代表FWファルカオは物凄い。
数年前EL(ヨーロッパリーグ)中継で見かけた時、インチキな決定力に笑ってしまいました。
彼の他にも逸材はゴロゴロ。油断しないのはもちろん、日本の良さを磨いて本戦に臨みたいですね。

Jリーグで応援するチームの外国籍選手が、代表招集されると嬉しいものです。それがW杯なら尚更。
来年はどんな助っ人が活躍し、世界に名を轟かすのか?ストーブリーグの補強動向も気になる所です。
しりとりするには絶好のタイミング、前回はW杯に2度出場した元パラグアイ代表、チキアルセで終了。

→ セドロスキー
2004年ベガルタ仙台。私が水戸の試合を観はじめた年か。笠松の電光に表示されてたかな・・・。
マケドニア代表として100試合に出場したDF。母国では英雄の類でしょう。
岐阜にFWバージェが加入した時「マケドニア?斬新!」と思ったのですが、偉大な前例があったのですね。

→ キム・キス
2005年~2007年水戸ホーリーホック。な、懐かしい・・・(涙)
サイドバックとして試合に出たり出なかったりだけど、時折目の覚めるようなミドルシュートを放つ。
今季JFL福島ユナイテッドで現役引退。水戸と福島でキャリアを全うしたのも泣ける。
以下、引退コメントを引用します。

「思い返せば僕が福島に来た時は数名の観客の中で試合をしていました。それが今は数千名の方々の中で
プレー出来るようになりました。努力をして結果を出せばクラブが大きくなり、
頑張れば頑張るほど多くの人が応援してくれる、目に見えてわかるこの変化は僕自身の原動力に
なっていましたし、クラブやチームの成長に繋がっていたと思います」

・・・だ、駄目だ我慢できない(号泣)。ツイッターでは見事な子煩悩ぶりを発揮。
彼が水戸ホーリーホックでプレーしていた事を、改めて誇りに思います。

→ ストヤノフ
2005年~2007年ジェフユナイテッド市原・千葉。2007年~2010年サンフレッチェ広島。
2011年ファジアーノ岡山。ジェフ伝統のひとつに「老獪な助っ人センターバック」が挙げられるけど、
彼はそれに加えてスピード、展開力、キープ力、FKまで蹴れた。世界は広いなと震えました。

熱すぎる気性が時折裏目に出るものの、一流のプレーで楽しませてくれた元ブルガリア代表。
市原臨海のゴール裏で送った「ス、ト、ヤノフ!ストヤノフ!」の応援コールは、
ジェフサポ最晩年の思い出として鮮明に残っています。

→ ブッフバルト
1994年~1997年浦和レッドダイヤモンズ。もし『Jリーグ神社』なるものがあったら、
神々として確実に祀られますね。TV地上波中継がまだ盛んだった頃、その存在感は群を抜いてました。
W杯決勝でマラドーナを完封したという伝説は、もはや私のスケールで測れる偉大さじゃありません。
確実に言えるのは、もし自分がFWとしてマッチアップしたら、確実にチビるであろう事。

未見ネタを無理やり探すと、プロ選手としてのキャリアはシュトゥットガルト・キッカーズで開始。
世代的にはコロコロコミックで連載されていたサッカー漫画『がんばれ!キッカーズ』を思い出します。
イケメン(当時基準で)本郷キャプテンに憧れましたね。GKが帽子着用というのも懐かしい。

あと写真を見返して私の父が体格・顔立ちともにブッフバルト似という驚愕の事実が発覚!!
ちなみに私自身は全く似てません。ガンバ大阪の二川選手に檄似です(笑)

→ ドゥンビア
2006年~2008年柏レイソル。2008年徳島ヴォルティス。
W杯初戦で日本と対峙する、コートジボワール代表FW。桁外れのスピードが強く印象に残ってますが、
プレー動画で目を見張るのはインサイドキックの正確さ。欧州を舞台に活躍する現在につながる技術だなと。
ドゥンビアvs柿谷の元チームメート対決も実現したら楽しみです。

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