Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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昨日Ksスタで行われたサッカー交流会、市内某所のボランティア慰労会。
以上をもって、私達Tifareの2013シーズン活動が終了となりました。

巷はJ1優勝争いや昇格プレーオフで盛り上がっている中、早々に打ち上がるのは寂しい気がします。
とはいえ水戸史上最多の観客動員を記録した今季、現場にかかった負担も大きいわけで。
見つかった課題の解決とともに、2か月ちょっとのオフ期間を有意義に過ごしたいもの。


交流会に話を戻すと、普段選手が走っているピッチでプレーするのは楽しかったです。
フロントスタッフ・サポーター・ボランティア・メディアという、立場の異なる関係者がランダムに分かれ
15分×4試合の総当たり戦を行ったわけですが、至近距離のシュートを外す感覚、後半足が止まる感覚を
一様に味わえて良かったと思います。スタンドから滅多な野次は飛ばせなくなりますね(笑)

J’sGOALのサトタク記者と一緒のチームになり、パス交換できて嬉しかったです。
左足でニアを抜くゴールを決め、テンション上がりました。でも一番良かったのはAZSKの得点。
あとリーダーいのっちを、オフサイドトラップに掛けた場面が快感でした(笑)


慰労会には沼田社長に萩原GM、近藤・冨田・岩舘の3選手が会場に来てくれました。
見納めとなるのが寂しい近藤選手の面白トーク。料理をマメに取り分ける岩舘選手の好青年ぶり。
そして「普段仕事で疲れているのに、貴重な土日の時間までチームのため汗をかいてくれる皆さんに、
もっと笑顔になれる週末を届けられるよう頑張ります」という、冨田選手のスピーチは胸にきました。

ホーリーホックは『お金で人が集まるクラブ』ではなく『人と人が繋がって、少しずつお金が集まるクラブ』。
だからこそ、出会いや別れの一つひとつを大切にしたい。一度水戸を離れたとしても、年月を経てここに
帰ってきてくれる事もあるから。選手裏方を問わず思い浮かぶのは、仲間として頑張っていた沢山の顔。

いつでも私達は、あなたを待っています。

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「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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