Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未明の地震で目が覚めてしまい、そのまま眠れずにブログでも更新するかと。
秋の大型台風など、あまり記憶にない気候が続きます。自然現象も含め何かとキナ臭い昨今ですが、
週末のスポーツを安全に楽しめる事は平和の証。『日常を守る』手段や考え方には色々あるけど、
エゴと不信感メインではなく、美徳と智慧を駆使していきたいもの。などと深夜に考えてみる(苦笑)

歴史から学べる人間の特権は、生かさなくちゃいけない。単純に「知識が増える=賢くなる」わけではなく、
本質的な業や愚かさは昔と大して変わりません。誰しも食いっぱぐれれば、何を起こすかわからない事は
折り込んでおくべき。それぞれ実際にどういう行動を取るかは、また別の話として。

・・・・・・私は何を言っているのでしょう(大汗)やはりこの時間帯の文章は危険ですね。
現在午前4時、しりとりを書き上げる頃にはきっと夜も明けます。
日本のサッカー文化に貢献した多士済々の助っ人達に思いをはせ、何かを再発見できればと。
前回はレッズ黄金期のDF・ネネで終了。


→ ネイハイス
1997年~1998年浦和レッドダイヤモンズ。強力無比のヘディングで得点源にもなったDF。
今や水戸不動の守護超神・本間幸司選手と同じ時期レッズに所属していたのですね。
その頃のメンバーを見返すとブッフバルト、岡野雅行、福田正博、ベギリスタイン、小野伸二といった
錚々たるプレーヤーと練習していた事に。本間選手の凄みは、この辺にもルーツがあるのかなと。

→ ストイコビッチ
1994年~2001年名古屋グランパスエイト。もはや説明不要の大功労者。
しかし元ジェフサポの私にとって、彼の存在は「尊敬」よりも「脅威」そのものでした。
伝説の『長良川雨中リフティング』における、対戦相手は他ならぬジェフ。
回顧番組で繰り返し放送される『資料映像の刑』、なかなかヘビーでした(苦笑)

改めてプレー映像を見返すと、「華麗さ」「えぐさ」が絶妙なバランスで混在しています。
DFの考えを見透かした切り返し、GKが捕球体勢に入る2テンポ前でシュートを打ちきってしまう。
もしマッチアップするのが自分だったら、嫌で嫌で仕方なかったろうなあ。

10代で兵役に出されたり、クラブの八百長疑惑に巻き込まれ欧州王者タイトルを剥奪されたり、
その人生も波乱万丈。おそらく我々とは視野というか、見えているものが全く違うのでしょう。
ボールタッチは柔らかでも、込められた意図は容赦ない。残酷だからこそ美しい、J史上最高の10番です。

→ チカ
2004年~2007年ザスパ草津。Jリーグデビューは笠松で行われた水戸戦。
北関東対決をなかなか勝ちきれなかった頃、電光掲示に「チカ」と表示されると嫌な感じがしたなあ。
彼からペ・スンジン、チェ・ソンヨンと続く『群馬の壁3部作』は、かなり手強かったです。

こういう歴史も懐かしく語れるようになったというか、なってしまったというか。
笠松時代に戻りたいとはあまり思わないけど、スタグルの担担麺はもう一度食べてみたいなあ・・・。

→ カーリッチ
1997年~1998年ガンバ大阪。当しりとり企画、やけにガンバ率とレッズ率が高い件(大汗)
この両チームは特に90年代、欧州はじめ多様な地域から選手を連れてきた背景があるゆえ。
ブラジル籍に多い『ニョ』は返しも限られてるし、韓国籍は『ン』で終わったりするからなかなか難しい。

97年あたりはJリーグバブルの終焉とジェフの低迷、そして自分のイケてない高校生活が重なり、
あまり明るい思い出がありません(苦笑)学校が終わればさっさと帰宅し、セガサターンの『サカつく2』を
夜遅くまでにプレーするのだけが楽しみでした。ゲームを通して得た選手データや運営知識が
現在のサッカーボランティアに役立ってるから、今となってはそれでも良かったのかな。

カーリッチはスロベニア代表でバリバリ活躍した守備的MF。しかし当時のチームにはエムボマなど、
強力な助っ人達がポジション確保していたため、『第4の外国人』扱い。何という贅沢。
水戸にも代表クラスをベンチに置けるような時代が、いつか訪れるのでしょうか?

→ チキアルセ
2003年ガンバ大阪。「南米最高の右サイドバック」という称号を引っさげ入団も、フィットせず。
私はデルリス(水戸伝説のFW・故人)に感化された事もあり、パラグアイの勇敢さが大好きです。
FC東京にいたササ・サルセードも鋭利で格好良かったなあ。

言葉や文化の違いなどハードルはあるけど、「ブラジル以外の南米」も沢山見てみたい。
パラグアイ、ウルグアイ、エクアドルあたり、日本人がまだ見ぬ凄い素材が潜んでいると思います。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。