Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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朝から降り続く大雨で、水たまりだらけのピッチ。
ボールは転がらない、遠くへ蹴ろうにも足の踏ん張りが効かない。
築き上げた流動的パスサッカーなど、到底不可能。選手にとって酷すぎるコンディションでした。

田んぼの中を走るような罰ゲームにおいて、モノをいうのは体力と反射神経。執念と運。
さらに「ちょっとした戦い方のコツ」もあるようですが、その点で上回ったのは相手チームでした。
『雨の本城(北九州のホーム)』というのは失礼なイメージかもしれないけど、
双方にミスが出る前提で動く判断において、水戸は大きく後れを取ったと思います。

前後半の早い時間に失点し0-2。敗戦ムードも漂いましたが、選手達は粘りに粘ってくれた。
「放り込んでセカンドボール狙い」という、割り切った戦法を確立すると状況は一変。
CKとPKで追いつき、何とか引き分けに持ち込みました。


昨日のKsスタで繰り広げられたのは、おそらくサッカーと違うスポーツ。
とはいえ試合が開催されれば、普段と変わらず勝点3を目指さなくちゃいけない。
状況に戸惑って、後手を踏んでしまったのは残念。しかし90分間で修正してみせたのは収穫でした。

気候もそうですが主審の笛やブーイングなど、「気持ちよくサッカーをさせてもらえない」日はままある。
その度に動揺したのでは、上へ行けません。各々が得た経験をチームの財産にすべきです。

また支える側は気持ちよくプレーできる環境整備に、全力を注がなくてはいけません。
荒天は不幸だったにしても、ピッチコンディションや観客動員の面でもう少し何とかできたはず。

『勝たなきゃ機運も高まらない』、確かにその通り。
だけど逆に『機運を高めて勝つ』方策は、本当に尽きたのか?
考えて、語り合って、汗をかく。その足はきっとまだ動く。
残り1か月余りのシーズンを、闘い抜きましょう。

以下、活動写真より。

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4コマの鉄板となった、ギラン君の髪型ネタ。もはや様式美です(笑)

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ホーリー君もハロウィンの装い。雨風の心配からゲートに出せなかったのが残念・・・

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激熱・柱谷兄弟対決!!いささかマニア向けだけど、企画の引き出しは多くあるべき。

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開門前、コンコースに溜まった水をかき出す。雨が降り続けてる以上、無駄な作業かもしれない。
だけど「やれば少しは違う」可能性がゼロじゃないのなら、率先してやるのが裏方魂。

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『運営にならない日の運営』も、地力の見せどころ。
防水や防風対策など、培ったノウハウを駆使します。

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気迫は見せてもらった!結果に飢える心は同じ。

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勝点3を取れないのは、選手だけの責任じゃありません。
環境づくりも同様に、言い訳が通じない要素。

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試合後は『差し入れ祭り』となりました。食べなきゃ明日は始まらない!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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