Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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強豪ガンバ相手に0-5。何の感想も沸きません。積み重ねた力を見せられなかったばかりか、
日本代表と渡り合える「貴重な経験」すらドブに捨ててしまった。
情けない、腹が立つ、虚しい。多くのサポーターが憂鬱な週明けを迎えた事でしょう。

あえて達観してみれば、これもサッカー。これも人生。
勝負すべき状況で身体がチグハグに動き、大恥かいた覚えは誰しもあると思います。
やらかした事実はもう消せない。全ては自分に跳ね返ってくる。相応の罰はある。

むしろ大切なのは「その後に、どうするか?」
トラウマに苛まれて低調から抜けられない人と、何とか消化して強くなる人。
多くのファンを失望させた流れから、次のホーム熊本戦で何を見せてくれるかで、
このチームの真価がわかります。各自やるべき基本は、変わらない。


対戦相手がいる以上、年に1度はこういう『大敗の儀式』を味わいます。
負けるのが嫌なら、ぬるい難易度設定のTVゲームだけやっていれば良い。
しかしいずれ気づくでしょう。自分を情け容赦なく叩きのめしてくれる「友」の
いない人生が、どんなに空疎なものか。

ガンバ大阪にリベンジできる機会は、現時点で何年後になるかわかりませんし
そもそも自分に惨敗してる時点で挑戦権すら無い。

厳しく言うのもホームタウンで相も変わらず、
「ホーリーホック弱ええな~」という言葉を直に聞くから。
町の恥じゃなくて、町の誇りになりたいから。


悔しいなら、男なら、ここから這い上がれ。
本物の力は涙と鼻水にまみれた、無様な「もがき」から生まれる。
傷もつかず一人前になった大人などいない。痛みを恐れるな。

強かったのか弱かったのか結論づけるのは、リーグ戦全日程が終了してから。
道半ばで苦しむ選手達の姿に括目し、できる限りの後押しを続けましょう。

by 小番頭・K

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