Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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サポーターゾーンで声を出すのは、いつぶりの事か。
普段はボランティアの休憩中、メインスタンドで手拍子するのが主な応援スタイル。
アウェイ遠征は年に2~3回行ってたものの、自分自身のゴール裏勝率がとてつもなく低いため、
足が遠のいてました。2009年富山で勝って以来、7連敗という(大汗)

先週の天皇杯もかなり迷いましたが、せっかくのKsスタ開催にネット観戦は寂しい。
何より今年の新チャントを歌ってみたい。選手達は私のジンクスなど、関係なくやってくれるだろう。


スタンドで思う存分コールし、飛び跳ねるのは本当に楽しかった。
しかし自分の身体能力というか、『応援筋』の衰えに愕然としました。
声は出ない、ジャンプは低い、振り上げた拳で腕が吊りそう。延長120分は私にとっても「死闘」でした。

PK戦までもつれ込んだ試合は笠原選手がスーパーセーブ連発、最後は石神選手が決めて勝利。
リーグ戦じゃお目にかかれない、『サヨナラゲーム』の爽快感はありました。
とはいえ肉体に刻まれた疲労感も大きく、ふくらはぎを軽く怪我してしまったようです(苦笑)

水戸がチャンスを決めきれず、愛媛のカウンターを受ける「負けフラグ」漂う展開において、
『ここで跳ばなきゃやられる!』強迫観念が、いつもと違った種類の無茶させました。


裏方として使うのはチケットを切ったり、物を運んだりする『運営筋』。
サポーターとして使うのは大きな声を出したり、鼓舞のアクションを行う『応援筋』。
どちらが瞬発系/持久系とも言えないけど、使ってる部位は実感として違う。

鍛えておかないとイメージ通り動けないばかりか、気持ちだけ空回りして怪我を負う可能性すらある。
次回からまたボランティアスタッフの立場に戻るので、運営筋を使いしっかり活動できるよう、
身体と頭を整えたいです。・・・それにしてもトーナメントを勝ち進めて、本当に良かった。

以下、天皇杯写真より。

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スタジアムに公衆電話が新設。地味だけど、これも良い「補強」。

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本日のゲート管轄は茨城県サッカー協会。お客さんの立場で運営を眺めるのは、凄く変な感じ!
私達の築いたベースは踏襲されている模様。

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Jマスコットの裏スター・一平くんもKsスタ早期改修を呼びかけ協力。
なんと漢気に溢れたカエルでしょう(涙)

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両生類と爬虫類(??)夢の競演!『鳥獣戯画』の世界観ですね。

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スタグルも思う存分食べられる幸せ(自腹だけど・・・)。
ホルモン丼に常陸牛コロッケ、キュウリの一本漬けをチョイス。

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昨年終盤の企画『Tシャツチケット』、現役の応援ウェアとして活躍中。
良いものは後々まで残る好例です。

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1921年(大正10年)より脈々と続く、伝統のトーナメント戦。
第5回大会では水戸高校(茨城大学の前身)が、ベスト4に残った記録も。

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こちらも伝統の横断幕。J1で掲げられる日を信じて。

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アップに熱が入る。奥で見つめる柱谷監督、やはり画になります。

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誇りをかけた泥仕合。ボロボロで格好悪くとも、勝って価値を示すのが唯一の道。

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Ksスタ電光掲示に、PK戦のスコアが刻まれたのは初?
練習の甲斐あって、今年の成功率はとても高い。

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やり切った。でも、やり切っていない。複雑な表情で勝利報告する選手達。
実戦で出た課題はこれまでと同様、真摯に解決して次なるステップへ進もう。

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何はともあれ3回戦進出!ラインダンス楽しかったです。

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本間選手が『剛のキーパー』なら、笠原選手は『柔のキーパー』。
長い手足が伸び縮み、シュートの威力を掌で吸収して無効化させる異能。
読みや駆け引きといったメンタル系も急成長、レベル高いスタメン争いを繰り広げるでしょう。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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