Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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日曜のホーム札幌戦。私は東京で資格試験を受けるため、Ksスタに行けませんでした。
水曜ナイターと連戦につき設営の心配はないけど、やはり様子が気になるもの。
試験会場で時計を見つつ「今頃ボランティア集合だな・・・」「あ、開門だ」などと
すっかり身体にタイムテーブルが染みついてます(苦笑)

メインスタンド統括である私の仕事は、7割方ゲート準備の出来/不出来で決まる。それは今回できている。
残り3割は人員配置のバランスと、会場でいかに機転をきかせ動くか。
この辺も皆の判断力なら大丈夫。むしろ自分より、「もぎりの神様」Y氏欠場の方が数倍痛い。
水曜の段階でそこまで頭を巡らせ、あとは「ただ休むだけじゃなくて、何か+αを残せるか」考えました。


福岡戦の撤収時にコンコースを見回り、案内表示をほぼ完全な状態に整えておく。
表示物は傾いてないか?お客さんが見やすいか?風に飛ばされないか?ガムテープの裏貼りは美しいか?
『限りなくA型っぽいO型』のチェックは割と細かい。

運営全体で気になった点は連絡ノートに書き込み、選手への寄せ書きセットをNKJさんへ託す。
後で思い出したスタジアム周りや備品の事は、クラブ宛に写真つきでメール送付。
そこに『居ないなりの人事』を尽くして、札幌戦の健闘を祈ろうと。


試合経過は帰りの常磐線、携帯見つつチェックしていました。
牛久あたりで先制!しかし石岡通過時に同点、赤塚駅の改札を出る頃にはガックリうなだれてました。
今頃ボランティアの皆はどんな顔でお客さんを見送り、片付けしてるだろう?心が痛みます。

不在時にできる事は、やったつもりだ。でも自分がKsスタに居たら、試合展開は変わってただろうか?
おこがましい話だけど、サッカーは5cmのズレが明暗を分けるスポーツ。
プレーに直接関与できなくても、1人の応援やサポートが0.1cmを後押しするかもしれない。
それが積もり積もれば、勝利を呼び寄せる時だってある。当日に何もできなかった悔しさが残ります。


1回ホームゲームを休んでみて、少し視野が広がるかなと思っていました。
しかしスタジアム外で得られたものは乏しかった。やはり自分は現場だなと。

勝った嬉しさ、負けた悔しさをライブで味わえないのは寂しいもの。
試合には何らかの形で、可能な限り深く関わっていきたい。想いを新たにした次第です。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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