Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホリスポ第28号
-2012年7月8日(日)発行-
『強さとはなんだ』


・たんけんホーリー君 「ホーリー君 空へ」の巻

・今日の至言 ルーチョ・ゴンサレス(アルゼンチン代表)

・この一冊 「サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標」池上正=著

・背番号物語 21番

・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第28話「点取ってください」

・「流経黄金世代」


<主筆コメント>
「鹿島と水戸の差は何か?」昔からよく議論されるテーマだけど、
つい最近まで比較の土俵にすら立てない感がありました。
強化費も集客も10倍近く違う状態では、勝ち目を探す方が難しいですよね。

そして今現在の差は、6~7倍に詰まったでしょうか。
もちろん鹿島は相変わらず強いし、追うべき背中の大きさは憎らしいほど健在。
水戸ホーリーホックが少しずつ成長した結果、やっと具体的な違いを比べられるようになったという話。
J1トップクラスとJ2中位の差はそれぐらい、という話でもありますが。

同県の先輩のしたたかさを間近で見れる好機は、もっともっと活かすべき。
荒天やファウルトラブル、不可解なジャッジ。それらプレーを邪魔する要素に対し、どう向き合うか?
「バタつかず、悪条件がチャンスへ変わるまで待つ。あるいは自力で味方につける」
勝利の設計図が一人ひとりDNAレベルで刷り込まれ、着々と遂行する姿には感嘆します。

明日は山形戦。堅守速攻からアクションサッカーへ転身を遂げた両チームの、
魂熱くする打ち合いが見られるか。そして打ち勝てるか。
ゴールを脅かされる場面は少なくないと思われますが、結果を左右するのは冷静にいられる肝っ玉かと。
私達応援し支える側も、オタオタせず重厚な心持ちで一戦に臨みたいです。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。