Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悔しいけど、清々しい。
ホームKsスタに1万人以上集めた、ガンバ大阪戦を終えての感想です。
勝ちたかったし、そのための準備もしてきた。ただ実力が届かなかった。

強豪相手に一歩も引かず攻め続けるものの、どうしてもゴールが割れない。
組み立てのパス精度、バイタルエリアでの仕掛け、フィニッシュの落ち着き。
クオリティで相手が一枚上だった事は、0-2というスコアが物語っていました。

沢山のお客さんの前で勝利という結果だけ見せたいのなら、自陣に張り付いてカウンターという戦法の方が
確率は高かったかもしれません。しかし柱谷体制3年目、「ごまかすサッカー」で急場をしのいだとしても
水戸の未来はないと判断したのでしょう。超守備的布陣で大量失点を食ったら、それこそ何も残らない。


今月初めの神戸戦では、残念ながら「虚しさ」しか残りませんでした。
ミスで自滅したうえ取り返す意志も見えなかった。多くの人々を失望させた責任、選手達も感じたでしょう。
反省をふまえて臨んだガンバ戦は、ピッチ上で気迫あふれるプレーを見せてくれました。
負けて悔しいのには違いないけど、きっと明日へつながる悔しさだ。

とはいえ「1試合限定の闘志」じゃ意味のない事。ここから続く京都、山形、松本という強敵にどれだけ
食い下がり牙をむけるかで真の価値が決まります。水戸の象徴として身体を張ってきた隆行選手を
出場停止で欠く事態もある。最近くすぶり気味の攻撃陣が、再び火を吹くか注目。

チームは一歩一歩というか、半歩ずつしか強くなれないんだなと改めて実感しました。
時間はかかっても目の前の課題と真面目に向き合い、克服する姿を見てきたし信頼しています。
ガンバにもヴィッセルにも、9月のアウェイ戦でもっとしぶとい姿を見せたい。

まだまだ水戸ホーリーホックは反省点が山積み。だからこそやり甲斐があって面白い。
強くなっていくプロセスを苦しみつつ、最大限に楽しみましょう!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。