Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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クラブが社運かけて普段の2倍お客さんを集め、ヴィッセル神戸を迎えた大一番。
力負けするのは仕方ないにせよ、メンタルが折れる所まで見せてしまった。
水戸ホーリーホックには反撃する根性がない。一見さんの多くはそう捉えたと思うし
終了間際の早い帰り足が、試合に対する評価を物語ってました。

この場で選手達を必要以上にけなしたり、かばうつもりはありません。
情けないゲームは彼らのサッカー人生に汚点を残し、内外の評価を下げる形で返ってくる話だから。
ただ、この日のイベントを成功させるため駆け回った人々や、運営の水際で踏ん張ったスタッフの姿は
認識していたか?札幌戦で見せた粘りが肝心のホームで見えなかったのは、裏切られた思いです。

6勝6敗5分。昇格ラインを考えれば、もう負けられない状況。
強豪相手の対戦が続く今月、ミスで勝手に消沈する戦いぶりが続けばゲームオーバーでしょう。
そうはさせない。修羅場くぐってひたすら運営現場改善に取り組んできた2500日余りを、
全否定させはしない。首根っこ捕まえてでもチームを「男」にする。


裏方として関わり続けて、期待や想いを裏切られたのは1回や2回じゃないし
今さら驚く事はありません。しかし自分で頑なに守り続けてきたのは「裏切られても、裏切らない」。
いくらでもふて腐れ、投げ出すタイミングはありました。踏み止まった理由は将来成功した時や迷った時に
「これだけはやり切った!」と言える軸が欲しかったから。

神戸戦に集まった6500人のお客さん、その大半はもうスタジアムに来ないかもしれません。
だからといって積み重ねまでは否定されないし、強くなっている実感は持っていい。
少しばかり現在地を読み違えただけで、全てJ1を目指す上での儀式だと。
大観衆の前で赤っ恥をかいた選手達は、発奮するでしょう。そうであってこそ男。

この先、よりシビアな状況を迎える可能性だってある。
心の準備と物理的な準備は常にしておこう。
細かくても、修正すべき所は徹底して詰める。それが明日の勝率を上げるかもしれないから。

by 小番頭・K

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