Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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予想される猛烈な風と雨。松本山雅戦は、裏方としても難しい判断を迫られるゲームでした。
悪天候は運営の大敵。かつて笠松で備品が雨に濡れ台無しになったり、
ひたちなかの突風でテントが飛ばされそうになったり、苦い記憶が甦る。

こうした過去の失敗をいかに修正し、次へつなげていくか?
サッカー同様に問われる「経験智」があります。

まずは強風対策。晴れているうちテントの屋根を外しました。
骨組みだけのテントなど何の用も足しませんが、吹っとばされてお客さんが怪我してはいけない。
たとえ自分達がずぶ濡れ(カッパは着ましたが)になったとしても、優先順位として譲れません。

続いて雨対策。
マッチデープログラム、日付スタンプ、預かり物。ゲートには濡らしちゃならない備品が沢山ある。
雲行きが怪しくなってきた時、大小のビニール袋を準備して保護しました。


試合の行方はわからないけど、運営はどんな悪条件にも勝つんだ。
空から一粒の水滴が落ちた瞬間「そら来なすった!」と、私の中で妙にテンション上がりました(笑)
会場で様々な課題は出たけど怪我人を出さず、備品を壊さず終われたのは良かったなと。

かつては似たような場面で右往左往するだけだったのが、今はしっかり対策を立て動く事もできる。
「ベテランの経験」と言うけど、それは苦境を乗り越えた人だけが使える特権でしょう。
悪い要因に打ちのめされ続け、結局立ち直れなかったベテランは、何も知らない若手よりクオリティが低い。

経験智が蓄積されれば、動きは洗練される。単なる「老けた動き」とならないよう気をつけつつ。
7年間のボランティア歴で学んだノウハウやトラウマを胸に、より心地よい運営を目指したいです。

以下、松本戦の活動写真より。

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AZSK母による漫画は第32回。昨年の今頃、山雅のマスコットはまだ発表されてなかったんですよね。
ガンズくんは、後ろ姿が美味しそうだと思います(笑)

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メインスタンドに友情の証を。皆さん、お気づきになりましたか?

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松本山雅FCボランティア「TEAM VAMOS」の皆さん、Ksスタへご来場ありがとうございます!
Tifareに寄せ書きまで頂き、何とお礼を言ったらいいか・・・。
私達裏方が応援される機会など滅多にないので、こういう心配りは嬉しいものです。

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お土産も沢山頂いちゃいました。「試合前に食べると負けるとか、ないよね?」と一応確認した上で(笑)
栃木のレモン牛乳とは違います(笑)。蹴刊バモ通、活動の参考にしてますよ!

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こちらは水戸の新ポスター。クラブのデザイン関係も、安心して見られるようになりましたね。
部屋に貼ってある5年前のポスターと見比べ、しみじみと。

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Ksスタ全景。週末はこの場所が、「町の中心」にならなくてはいけない。

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ツインタワーが先発フル出場。チームとして彼らの生かし方に課題を残しました。
競り合いに強いFWが並び立つシステムは、水戸ホーリーホック史上初?
ハマれば「無双」となりうる2人なので、ここから爆発に期待しましょう。

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暗雲の向こうに、青空と太陽が見える。私達の行く先も、こうありたい。


ピッチ上でもピッチ外でも、やるべき事はほぼ明らかになっている。
「今、落ち込んでるから」を口実にサボった所で、事態は全く好転しません。
この1か月は苦い思いばかりしたけど、それをポジティブな力に変えられる時は必ず来る。
むしろ、今でしょう(←流行語を軽くパクってみました 汗)

歩みは決して無駄じゃない。無駄にしない。
シュンとした気持ちをひとまず吹き飛ばし、明日の希望に燃えましょう!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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