Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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まずはサッカー日本代表、アジアカップを見事制しました!
苦しんだ試合だけにFW李忠成選手のシュートが決まった瞬間、少し泣けてしまいました。
美しい風景、光景を見ると涙が出る事がありますが、それはサッカーでも同じなんですね。

大会を通した不利な展開、判定を跳ねのけた選手達の精神力に脱帽です。
何というか本当に「大人の対応ができるチーム」になったのだなと。
理不尽な状況に陥っても全員が『戦うべき相手』を見失わなかった。
それは敵チームのサッカーであり自分自身。気を散らせて自滅してはいけない。
日本代表から勇気と誇りをもらいました。夜更かしして本当に良かった(笑)

話を水戸ボランティアに戻すと、昨日リーダー、私、そして以前話題にしたスーパー高校生の3人で、
今季はどのような運営や企画を打てるか、熱く語り合いました。
チームを取り巻く状況は確かに厳しいけど、そんな時カギになるのは『バカの突破力』。
ネガティブな材料が多い時に生真面目な議論をしていくと、話は盛り下がるだけになってしまう。
そこに単なる思い付きやバカ企画を織り交ぜる事で、意外と前向きな方向性が見えたりします。

どんな立派な考えも、行動に移さなくては「絵に描いた餅」。安っぽいアイディアであろうと
実現した者の勝ちだと思います。「絵に描いた餅より、30円のキャベツ太郎の方が腹の足しになる」
例えがローカルですみません。でもキャベツ太郎、けっこう美味しいですよね(笑)

チームを応援したいだけなのに『わーい、勝った!』『ちぇっ、負けた!』以外の要素が必要なのか?
時々考え込んでしまいます。しかし「やるべき事、考えるべき事が山ほどある状況」が自分をここまで
成長させ、新たな可能性も覚醒させてくれた。悩まなければ出会えなかった人達だっている。
極端に言えばチームが弱かったからこそ、自分は強くなる事ができた。
自分が強くなった以上は強いチームを見てみたい。ただそれだけの話で、ここまで歩んできた道や
関わってきたチームを、恥じる必要は全くないと思います。

強くなった姿は、目に見える形で見せなくては。
とりあえず企画のネタを今日、いくつか購入しました。これから楽しい製作に移ります。
作り笑顔ではなく、心底自分が楽しめる場所に人は惹きつけられ、輪が広がっていくのではないかと。
Ksスタとボランティアをそういう場所にしたい。今年は例年の倍ぐらいバカになろうと決意を込めて。
この辺格好いいのか格好悪いのか、何だかよくわかりませんね(笑)

by 小番頭・K

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