Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ここ数日体調を崩し、頭が正常に働いてませんでした・・・。
日曜に鳥取戦のスコアだけ確認し、(ふてくされて)布団をかぶり寝てしまったので
前半早々GK本間選手が負傷したというアクシデントを知りませんでした。ついに恐れていた事が。

説明するまでもなく、水戸のゴールマウスに立ちはだかってきた「守護超人」の離脱は痛い。
もし彼が無事プレーできていたら、先制点を守り切った富山戦の再来となっていたかもしれません。
代わって入った笠原選手も優秀なプレーヤーですが、全体的な安心感はまだ得ていない模様。

開幕当初から「中盤の柱」西岡選手を欠いた状態で、何とかやりくりしながら勝点4を取りました。
しかし前節「大黒柱」本間選手が全治4週間の怪我を負って、ごまかしきれない状況に。

特定のプレーヤーに依存する傾向はどのチームにもありますが、ここ数年の水戸はそれが顕著だった。
若いメンバーが精神的に自立して引っ張っていかなくてはいけないのに、ちょっとおとなしい印象。
そこを補完する「メンタルの柱」は、残念ながら今年ガイナーレ鳥取のユニフォームを着ていた。
岡本達也選手にとどめの一撃を決められたのは、課題を解決できなかった我々への警鐘でしょう。


諸々のショックを引きずった状態で今日の岡山戦に臨まなくてはいけませんが、
ここまで来たらある程度開き直ってやるしかないなと。暗い気持ちで勝てるとも思えないですし。
水戸に所属する選手の大半が、プロとして続けられるかどうかの正念場を迎えています。
三島選手、内田選手、キムヨンギといったメンバーには、新たな柱となる活躍をしてほしい。

マイナスから生まれるプラスは確かにある。
必要なのはちょっとした発想の転換と、汗を流し続ける事。
これが「怪我の功名」となるよう、あくまでもポジティブにチームを支えたいです。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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