Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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先日仕事中に立ち寄ったコンビニで、新加入FW難波宏明選手と遭遇しました。
思ったより(←失礼!)私服がお洒落で格好良かったです。会計が終わるのを待って握手してもらいました。
季刊誌に「どんどん話しかけて下さい」と書いてたので遠慮なく。開幕戦は彼が点を取ります(←単純!)

さてタイトルの件、今週発売の雑誌「サッカーマガジン」にて、水戸の2013スローガン
『みち』が見事グランプリを受賞しました!J1J2全チーム中での一番は、何にしても嬉しいですね。

クラブが歩んできた苦難の道のり、未来へつながる可能性。地元の高名な書家による揮毫(きごう)
という点も評価されたようです。2009年の『前へ。』から日本語のワンフレーズが続いてますが、
言い切りの形って男らしいですよね。着々と力をつけている、近年の流れとも無関係ではないと思います。

以前ジェフ千葉が『WIN BY ALL!』を掲げてから、急激に存在感が増した事を
元サポーターとして思い出しました。それが全てではないけど、言葉のパワーって大切。

ところで私達、ボランティアスタッフのスローガンは何だろう?と時々考えます。
個人的には2011年後半、選手への寄せ書き用紙に印字した、『やるか、やらないか。やる。』が
気に入ってます。なんだかんだ言ってもチームが好きで、献身的に働く姿勢を表しているかなと。

当時の話をすると、それまで長らく使っていた寄せ書き用紙があったのですが、
成績的に少し落ち込んでいたため気分を変えてみようと、シーズン途中にリニューアルしたんですよね。
そこからホーム勝率が跳ね上がったので、してやったりと言えるでしょう(笑)

今季は運営的にも、J1を目指して勝負しなくてはいけません。
スローガンだけでなく多くの分野で一番になれるよう、現場のサービスを向上させていきたいです。

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by 小番頭・K

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