Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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いよいよ新チームが始動しました。
調整段階とはいえキャンプや練習試合の様子から、全体的な勢いを感じますね。
アップされている映像を見ると、今年もなかなかイケメン揃いな感じです。
特に栃木から加入のDF岡田佑樹選手はかなり男前。
『ホリスポ』のイケメンアンケートも盛り上がりそうです。

今シーズンの新キャプテンに、MF西岡謙太選手が指名されましたね!嬉しいサプライズです。
大卒2年目の超若手ですが、精神面も含めてポテンシャルはピカイチの選手。
闘将柱谷監督と、どんなチームを仕上げていくか楽しみです。

さて、世間でよく言われる「キャプテンシー」や「統率力」。
もちろん天性のものもありますが「環境が人をつくる」という側面が大きいと思います。
私自身、学生時代演劇とミュージカルをやっていて、
演出や舞台監督など人をまとめる立場も経験しました。
当初は統率力どころか、人とのコミュニケーションそのものが苦手だったため、
思い出したくないぐらいボロボロ(苦笑)。でも場数を踏むごとに落ち着いて、
最後は「率先してバカになり盛り上げていく」という、自分なりの『型』を見つける事ができました。

・・・最近自分を引き合いに出してばかりいますが、特に「俺アピール」したいわけじゃありません(笑)
サッカーと人生を重ねる事で、選手への理解というか親近感が深まるから、一例として出しているだけで。

ところで古今東西、どんなキャプテンの『型』があるのでしょうか?
世間で様々なリーダーシップの分析本が出されているかと思いますが、
今回はサッカー漫画や野球漫画から、個性的なキャプテン5人を紹介します。
以下は漫画としても超面白いので、機会があったら是非読んでみてくださいね。


大空翼(おおぞらつばさ) 『キャプテン翼』より
生まれ持ったスター性とカリスマ性で魅了し、自然と仲間が集まってくる「天才型キャプテン」

谷口タカオ(たにぐちたかお) 『キャプテン』より
技術の拙さを猛特訓で克服。その過程を見ていたチームメイトから信頼を集めた「努力型キャプテン」

村越茂幸(むらこししげゆき) 『GIANT KILLING』より
チームに懸けた一本気、百戦錬磨の経験値、そして背中から溢れ出る男らしさに
どこまでもついて行きたくなる「漢気型キャプテン」

霧隠主将(きりがくれかずまさ) 『おれはキャプテン』より
独自の理論でチームを大変革。個性的すぎる行動、言動で物議をかもすが結果は出すため、
振り回されながらも人がついて来る「鬼才型キャプテン」

七嶋裕之(ななしまひろゆき) 『砂の栄冠』より
爽やか球児は世を渡る仮の姿。その正体は腹黒い裏工作で着々と
理想のチームを作り上げていく「黒幕型キャプテン」


いかがでしょうか?かなりざっくり紹介しましたが、
細かい部分は漫画を読んでみてくださいね。いったい何の回し者だ(笑)
霧隠君と七嶋君のお二方は、なるべく関わりあいになりたくないですね(笑)
でもイザという時頼りになるのはこういうタイプかも・・・

私はボランティアリーダー補佐という立場ですが、
自分自身の可能性も探りつつ、良いチームを作りたいと思います。
今年はいくつ企画を立ち上げられるか、思索と試作を繰り返す日々です。

by 小番頭・K

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