Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ第24号
-2012年3月4日(日)発行-
『一芸軍団の逆襲』


・重箱レポート いばらきサッカーフェスティバル 鹿島アントラーズ戦 ①キャプテン後方確認 ②ボール狩り発動! ③輪湖直樹のポテンシャル

・今日の至言 ヤン・コレル(元チェコ代表)

・たんけんホーリー君 「たつ」の巻

・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第24話「俺達の黒歴史」


<主筆コメント>
ここ数年で水戸が最も進歩したと思うのは、補強に「カラー」が見えるようになった事かなと。
開幕スタメンの半数を新卒が占める状態も面白いけど、チーム全体に数か月の育成期間が
必要になるからやはり厳しい。2012シーズン開始時のレギュラーで新人は、
金龍起(キムヨンギ)だけでした。経験値を持ち越せたのが、序盤に勝点を稼げた要因かも。

橋本選手や輪湖選手も、すっかりチームの中心として溶け込みました。才能あるプレーヤーは
『器用貧乏』になるケースが多いけど、彼らは水戸で一本『芯』が通った感じです。
今年はさらに近藤選手や難波選手、冨田選手など、キャラや知恵で引っ張ってくれそうなメンバーが加入。
「チームが育てる選手」と、「チームを育てる選手」のバランスって大切ですよね。

ボランティア新聞にヤン・コレルを登場させるマニアックさが、個人的な真骨頂です(笑)
GKからFWに転向し、代表で50以上のゴールを挙げた破天荒なサッカー人生。
同じ環境にずっといると発想が貧乏になりがちなので、無理やり新しい風を送る狙いもあり。

連載小説underdogは話の流れ的に暗い過去を語らなくてはいけなかったので、
これでスタジアムが暗くなって試合に負けて、チームがリズムを崩したらどうしようと本気で悩みました。
立派に勝ってくれて良かったです。水戸はもう、ちょっとやそっとで落ち込む集団じゃない。
自分も小さくまとまる必要はないのかなと、呪縛がひとつ解かれた実感。

今年はサポーター・裏方も含め、さらに強い集団になって町を巻き込む必要がある。
選手にただ「頑張れ!」と言えばJ1に上がれる状況ではないので。
それを不幸と見るか、やり甲斐と見るか。気の持ちようでだいぶ変わると思います。

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