Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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水戸で2年目を迎えるMF石神幸征(こうせい)選手が、
『自己免疫疾患による多発性関節炎』でリハビリ中です。どんな症状かは聞きかじりの知識しか
ありませんが「全治未定」と発表されている事から、すぐに戦線復帰とはいかないようです。

石神選手で思い出すのは昨年の新人研修で、スタジアム運営を手伝ってくれた時の事。
私達ボランティアスタッフにも積極的に話しかけ、子供と接する際はしゃがんで目線を合わせる。
自然な気づかいのできる、優しい青年だと思いました。ファンになったのは言うまでもありません。

プレーではチーム事情から、不慣れなサイドバックも任されました。
なかなかボールを前に運べず苦闘する姿は、かつて西岡選手や尾本選手も通った道。
彼らは現在すっかり攻守に欠かせない、水戸の心臓になっています。

石神選手も「ボールを狩る」特別なセンスを持っていて、中軸となれる可能性は充分ある。
昨年序盤に勝点を稼げたのは、守備固めとして『セットアッパー石神』『クローザー加藤』の方程式が
大いに機能したから。途中出場は不本意でしょうが、2人の存在がなかったらJFL降格も危うかったと。

選手にとって商売道具である身体が思い通り動かせないのは、本当に辛く不安でしょう。
私は昨年ヒザを少し怪我して、痛みで夜中に目覚めてしまうストレスを感じました。
しかし仕事が問題なくできるので、どうという事はない。サッカー選手は違う。

冬の高校選手権で、準優勝メンバーとなった石神選手。
全てのプレーヤーに当てはまりますが、サッカーは人生の全てだと思います。
もうボールを蹴れないかもしれない恐怖は、きっと私達の想像を越えている。

「早くピッチに戻ってきて、パスカット決めまくってくれ!」今の段階ではこれしか言えません。
背番号16が思う存分躍動できる舞台を、用意して待っています。

負けるな石神!!
俺達も負けずに闘うぜ。
一緒にJ1へ行こう!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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