Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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皆さんこんにちは。改めて、当ブログをお読みいただきありがとうございます!
昨日の高校サッカー決勝は熱い展開でしたね。ドリブル突破で強攻する京都橘に、
しっかり守備ブロックから組み立てる宮崎鵬翔。

個人的な好みは橘のサッカーですが、鵬翔の監督さんが同じ学校で30年指導し続けて、
初の国立という物語も人情に訴える。最後「PK戦の経験値」が出た事に、勝負のアヤを感じます。
全体的に手堅いサッカーの中で、1年生FWが攻撃の創造性を担っていたのも漫画みたいで楽しかった。

話はJリーグに戻り、各チーム新体制発表やキャンプインで活発になってきましたね。
岡山の岩登りや、今年から参戦する長崎のマスコット『ヴィヴィくん』の萌えキャラっぷりが興味深い。
助っ人の加入もこれからどんどん発表されるでしょう。名古屋のヤキモフスキーが気になる。

というわけで(強引)しりとり続行!前回は最強の傭兵・トゥットで終了。


→ トゥイード
2004年~2006年横浜FC。所属歴を見返すとハイバーニアン(スコットランド)、
ストーク・シティ(イングランド)、デュイスブルク(ドイツ)と、マニア垂涎のチーム名がズラリ。
192cmとは長身ですね。水戸の加藤広樹選手と並んだら凄い迫力。

サポーターからは「軍曹」と敬愛されていた模様。いわゆるドゥンガ的存在でしょうか。
守備の要に頼れる助っ人がいるって素晴らしい。各々のコミュニケーション方法も気になりつつ。

→ ドゥンガ
1995年~1998年ジュビロ磐田。Jリーグに現場で『勝者のメンタリティ』を植え付けた功労者。
名波浩、藤田俊哉、服部年宏、福西崇史といったレジェンドも、彼の影響を受けたでしょう。
試合中にマンマークの熱血指導する映像を、記憶されている方も多いはず。ごついナレーションとともに(笑)

メンタル面での印象は深いものの、プレー面をいまいち思い出せないのはボランチという役割のせいか。
FKを直接叩き込んだり、アウトサイドでボールを曲げたり、繊細なテクニックも持っていたのですね。
そして身長177cm・・・オーラは人を巨大に見せるものだなと。

キャプテン翼の登場人物に『闘将・ラドゥンガさん』がいて、練習の後チームメイトと
コーラで乾杯してたのが素敵でした(笑)漫画になるのも偉大さのバロメーターという事で。

→ カドゥー
1999年川崎フロンターレ。4試合出場1得点。J2初年度において優勝を飾ったチームに、
彼も貢献をしているかと。当時の登録メンバーは向島建、桂秀樹、大塚真司・・・やばい、涙が出てきた。
翌年には鈴木隆行選手が川崎で背番号8を付けてプレーするのだから、歴史は深い。

カドゥー選手は正確なロングキックが売りだけど、ボランチとしては前に行きすぎる所に難あり。
と、その頃のサポーター系HPに書かれてました(汗)個人的にはドリームキャスト版
『サカつく』で、初期にけっこう苦しめられた。1999年はゲームの世界にも
「水戸ホーリーホック」は登場しなかったんだよなあ、としみじみ。

→ ヴィドマー
1998年~1999年サンフレッチェ広島。うむむ、この年代の助っ人が続くか・・・。
2000年前後って代表戦以外のTV中継が激減して、今ほどネットやCS放送も発達していなかったから
サッカー雑誌以外で情報取るのが難しかったんですよね。

彼自身はオランダやスペイン1部でもプレーした有力なFW。オーストラリア代表でも活躍。
引退後は指導者としてAFCやオリンピックで日本の前に立ちはだかるなど、縁はこれからも続きそうです。

→ マーク・バーク
1999年~2000年大宮アルディージャ。『サカつく』で時々シュート撃たれた記憶が。
今にして思えばゲームも貴重な情報源でした。この頃の大宮の顔ぶれも白井淳、奥野誠一郎、岡本隆吾、
斉藤雅人、野口幸司と実に懐かしいですね。NTTの社員選手という扱いもありました。

水戸的には磯山和司選手が印象深いです。その他にも関隆倫選手、冨田大介選手、吉原宏太選手などが
来てくれました。近いようで遠い、遠いようで近い不思議なチームの距離感です。
マーク・バーク選手に戻ると、彼の背負った10番は代々助っ人外国人が付けています。
唯一の例外として「黒崎久志」の名前は、ひときわ異彩を放っています。話が戻ってませんね(苦笑)


ふう。今回は記憶の薄い年代が多く苦戦しました。
調べ物が多い割に反響の得にくい、コストパフォーマンスが悪いコーナーだけど
これからもめげずにしりとり繋ぎます。なぜならJリーグを愛してるから!
・・・体感温度下がったらすみません(笑)

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