Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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皆さんこんばんは、シーズンオフって暇ですよね。退団選手が発表されてから新戦力発表までの
間が一番辛い。クラブHPでこれといったニュースが更新されないと、禁断症状出てきます(汗)

そんな中で他チーム情報も覗いたりして、湘南ベルマーレの『3年B組ベル八先生』
大爆笑&大感銘を受けた今日この頃です。アドリブ進行中の空気がたまらない。
日本におけるスポーツ広報の概念を変える、渾身の最終回は以下より!

「坂本ベル八 最後の授業」

これがスタジアムで流れるのだから最高ですよね。選手・サポーター・フロントが一体となって
遊べる空気は本当に羨ましいっす。水戸でも何かできないかなあ。

ひとまずベクトルは違うけど、私も自分なりの遊びを続けていこうと。
当ブログ恒例の助っ人しりとりも早や12回。反響は微妙だけど、めげずにつなぎます!
前回は茨城県民の義務教育、ジーコで終了。


→ ゴイコエチェア
1998年横浜マリノス。スペイン代表としてW杯に出場した名手が、日本のピッチでプレーする。
高校生だった私は、その現象の凄さをイマイチ実感してなかったんですよね(苦笑)

それにしても98年マリノスは川口能活、井原正巳、小村徳男、城彰二、三浦文丈、安永聡太郎という
濃いプレーヤーが揃ってました。現在のサンフレッチェ広島などと戦わせたらどっちが勝つかな?
そんな夢想ができるのも、Jリーグが歴史を重ねてきた証ですね。

→ アマラオ
1992年~1998年東京ガス。1999年~2003年FC東京。2004年湘南ベルマーレ。
日本サッカークラブ史に燦然たる足跡を残す『キング・オブ・トーキョー』。
異国の首都でキングと賞される人生って素敵。

驚嘆すべきは1994~2002年の9シーズンにわたり2桁得点をマークした事。
まさに記録と記憶に残る漢。46歳となった現在、指導者としてどのようなキャリアを歩むか楽しみです。

→ オッツェ
1993年~1994年ジェフ市原。1996年ブランメル仙台。
Jリーグ2代目得点王。当時ジェフサポだった私は彼の存在が誇らしく、
自転車に「オルデネビッツ号」(本名)と名付けたほど。いわゆる『中2病』ってやつですね(笑)

シーズン30得点を挙げた実績からか、とにかく「ドカーン!」という豪快なシュートが
記憶として残ってるのですが、動画を見直したら優しく流し込むような『ゴール愛』溢れるシーンが多かった。
イメージはともかく思春期時代のマイヒーロー。仙台の皆さんには、どのような姿に映っていたのでしょう?

→ エジムンド
2001年~2002年東京ヴェルディ1969。2003年浦和レッズ。
溢れる才能にハイクオリティなプレー、そして問題行動。こういう『悪童系』の選手が
日本のピッチで大暴れするのも、近年めっきり減った気がします。
各クラブが契約破棄などのリスクを避けて、きっちり素行調査して獲得するようになった結果でしょうか。

外野の勝手な意見ですが、チームに『人格者』ばかりというのもサッカーの創造性を奪うのではないかと。
うっかり紛れ込んだ毒物や劇薬と折り合いつけつつ、対戦相手に立ち向かうのが自然な姿と思います。
問題児を無条件に干して、優等生を無条件に重用する組織って限界早い気がする。

彼をはじめ南米は若手時代に悪さした選手が「ガキ大将」のまま生涯を貫くケース、多いですよね。
欧州はベテランや指導者になると、角が取れて丸くなる人が多い。イタリアはちょっと例外っぽいけど(汗)
ルーニーとか今も時々やらかしますが、コメントの随所に大人の風情を感じさせます。C・ロナウドも然り。
地域やお国柄からサッカーを比較するのも楽しく、有意義だなあと。

→ トゥット
1998年~1999年川崎フロンターレ。2000年FC東京。2001年~2002年浦和レッズ。
2003年清水エスパルス。2004年~2005年大宮アルディージャ。
2008年~2009年湘南ベルマーレ。渡り歩いたチーム数も優良助っ人の証。
『傭兵』的なFWの生き様って、ニヒル(死語?)で渋いと思います。

20世紀における登録名『ツゥット』だったけど、本名『リボニール・ルッシェル』というのは初めて知った。
怪我が多く稼働率は良くないものの、決定率は極めて高い。浮き球をトップスピードで処理しゴールへ爆走。
対応するDFは嫌だったろうなあ。わかってても止められない、必殺の型を持った選手は強い。

彼もまだ34歳だったのですね。自分と2つしか違わない事にまず驚きました。
ブラジルの選手って結構息が長いイメージ。マリノスのドゥトラは38歳でJ復帰したから、ひょっとするかも?


以上、今回はとても濃ゆいメンバーでしたね。
知名度の高い助っ人は書きやすい反面、あまりネタとしていじれない両刃の剣。
ここまでつないだ選手60名。半分以上知っている方、今度私と飲みましょう(笑)

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