Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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皆さんこんばんは、もう冬ですね。今日は北海道から当ブログに多くアクセス頂いたようで嬉しいです。
停電のニュースにふれ、釧路で新聞記者として働いている友達を思い浮かべ心が痛みました。
改めて、「電気」の功罪を考えさせられる最近です。

11月もあっという間に終わり、2012シーズン水戸ホーリーホックの全チーム日程が終了しました。
吉原宏太選手や市川大祐選手に、もう会えないと思うとたまらなく寂しい。
ここ数週間は「お別れ」のニュースばかりで、心にぽっかり穴が空いたような状態です。

年末年始になれば、フレッシュな知らせも続々入ってくるでしょう。しかし11月前半で公式戦終了は
やはり手持ち無沙汰になります。プレーオフを12月に持っていく案も、早速出ているようですね。
とにかくこれから水戸を離れる人々の新たなチャレンジが、実り多きものになる事を願います。

さて今日のタイトルについて、オシム語録でとても気に入っている

『君たちには口というものがついているだろう。
しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ』


から引用しました。サッカーの場面ではもちろん、社会人として身につまされる言葉ですね(苦笑)

私は子供の頃から人と話すのが苦手で、ゲームや読書など独り遊び好きの傾向が
コミュニケーション下手に拍車をかけました。小中学生の時はクラスで割と目立つ存在だったけど、
いま思えば友達との絡みは会話というより、単に「ネタ見せ」だったような気が。

高校時代はさらにひどくなり、学校で全然言葉を発しない日もありました。
授業を淡々と消化し放課後図書室に寄って、自転車で買い食いしつつ一人で帰るのみ。家ではゲーム。
16~18歳という青春時代をドブに捨てた悔恨は、今も残ってます。海とか行けよ。

その時期の後遺症は32歳となった現在も根深く、相手の立場になって考える訓練ができてなかったり、
場面場面の適切な言葉が浮かばずしどろもどろになったり。文章なら筋道立てて伝えられるのに、
特に仕事で私と話した方は、まったくの馬鹿と思われたのじゃないかと(汗)

周りとコミュニケーション取るのが嫌いなわけじゃないけど、万事『一人で解決しようとする』性格が
色々こじらせてきたのじゃないかと、先週気づきました。大学でやっていた演劇もそれで表現の幅を狭めたし、
ボランティアでも単騎突破しようとして自滅するケースがしばしば。
仕事に至っては、思い出したくない噴飯もののトラウマが一杯です。

独学で強くなれれば格好いいけれど、たどり着いた完成形は現実世界とマッチしてなかったりする。
そうして出来上がったヘンテコな自分を楽しめるならまだしも、凹む事がきっと多いですよね(苦笑)
やはり途中途中で人に見てもらって、方向性がズレてないか見極めるのは大切。

空気を読みすぎて自分が空気になってしまうのは問題ですが、己を貫きすぎて痛々しい姿になるのもきつい。
人は誰かに教わったり、教えたりしながら成長していく。当たり前の事だけど、現代社会では難しく思える。
自己主張はネット上でいくらでもできる反面、それが「空振り」に終わる時が多いからでしょうか。

言葉を交わし気持ちを通じ合わせられるのが、人間の人間たる所以。それを生かさずに自分の世界だけで
完結するのは、もったいない気がします。せっかくサッカーという素敵な場に関わってるのだから、
沢山の方々としゃべって楽しく成長していきたい。

何だか散らかった文章になってすみません・・・。
現在多くの水戸ファンが落ち込んでいるでしょう。でも独りぼっちで悶々とせず誰かと共有すれば
気分が軽くなるかもしれないし、未来へ向けた面白いアイディアだって浮かぶかもしれないと。

俺たちには口というものがついているだろう。しゃべれ!もっと!

明日はボランティアも参加するフットサル大会と、慰労会があります。
こういう場で私は黙りがちになるけど、少し頑張って色んな人と話してみようと思います。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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