Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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J1昇格プレーオフ準決勝、凄まじい展開でしたね。スカパー観戦でも緊張感伝わりました。
『上位チームは引き分けても勝ち上がり』が、あんな形に転がるとは夢にも思わなかった。
京都、横浜FCサポーターの皆さんにはかける言葉が見つかりませんが、いずれも素晴らしいチームでした。

金曜の決勝はどんなゲームになるのか、サッカーファンとして楽しみです。
大分はFW森島康仁選手、ノリノリですね。個人的に一番怖いのは三平和司選手。
古巣と当たる村井慎二、林丈統の両名も気になります。ジェフサポ時代のヒーローでした。

対する千葉は、木山監督の株が上がったようで少しほっとしました(汗)
荒田智之選手も元気になって良かったです。そして谷澤達也選手、海外でも通用すると思います。
サイドチェンジ入れるタイミングと精度が天才的だし、ブラジル人ばりの駆け引きをしている。

冬の国立は極寒。でもそれを吹き飛ばす熱戦となりそうですね!現地行こうかな・・・。
水戸が絡んだ時に気圧されないよう、慣れておくのも意義かと。


プレーオフ関連の話は尽きませんが、このホーリー君コーナーも節目の40回。
ぼちぼち初冬だけど、秋遠足の締めとして常陸太田市・東金砂神社へ行ってきました。

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猫発見。動物とホーリー君の画、ほっこりします。

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竹林に違和感なく同化。水戸が緑色のチームを、何となく苦手にしているのとは無関係でしょう(苦笑)

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手作り感あふれる鳥居だけど、ここから先は神域になるわけですね。
創建当時を想像すると「おい、ちゃんと水平取れよ!」とか、親方が注意したのでしょうか。

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社殿の案内図、イイ味!もっと世間で「手描き」が再評価されても良いと思うのですよ。アニメとか。

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赤を見ると、どのチームのカラーに一番近いか考えてしまいます。鹿島かな、むしろ神戸?

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狛犬(唐獅子?)さんの鬼キープ!さしものホーリー君も、簡単にはボールを奪えないでしょう。
・・・って、そのうちバチが当たりますね(汗)

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本殿を目指して。西金砂神社より、道中は易しい。

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田楽堂はおそらく文化財でしょうか。唐突だけど、水戸で『田楽舞』の似合う選手ランキング!
3位 岡本達也
2位 飯田優二
1位 尾本敬

・・・もちろん独断と偏見です(笑)

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鐘楼があれば、鳴らしたくなる人の性。怒られるかなあとか思いますよね。

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本殿に到着!『扇に月』は、佐竹氏の家紋。


この東金砂神社には、ちょっとした思い出があります。大学受験合格のお礼参りとして自転車で
揚々と山を登ったら天候が急変、大雪に見舞われて帰り道がわからなくなってしまった。
日も暮れるなか怪しい林道を行ったり来たりしてるうち、雷も鳴り出す。
「あっ、ここで死んじゃう展開もあるのか」と、エアポケットに入ったような恐怖を感じました。

たどり着いた社殿のお賽銭箱に500円玉を入れて「無事、帰れますように」と手を合わせる。
思えば人生で『欲』じゃない願い事をしたのは、初めてだったかもしれません。

願いが届いたのか雪は小降りに。大通りへ合流する下り坂も見つけ、20km先の実家に戻れました。
家庭教師のバイトには遅刻したけど、とにかく生きている事に感謝。

教訓としては「山をなめるなよ」。ゆるキャラ界の創造主・みうらじゅん御大が自ら考案した
『山岳戦隊てんぐレンジャー』の決め台詞にもなってますね。特に引用する必要性ありませんが(笑)


いろいろ脱線したけど、ひとまずホーリー君・秋の遠足シリーズはおしまい。
冬も色々紹介したいです。各地の温泉とか楽しそう♪
嬉々として写すカメラマンが30過ぎの男だという点は、どうかスルーしてやってください(汗)

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