Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ第21号
-2011年9月25日(日)発行-
『未完のパズル』


・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第21話「辺見だ!三上だ!米村だ!」

・裏方の裏話 「パクパク号とポッポ号」

・今日の至言 ルート・ファン・ニステルローイ(オランダ代表)

・「南高野医院カップ参戦!」

・たんけんホーリー君 「やりたい放題@福井」の巻

・選手近況 河野淳吾


<主筆コメント>
発行当時の水戸は泥沼の5連敗。課題を克服したと思えばまた別の課題が現れ、苦労してそこを埋めたら元の箇所が抜け落ちている。前進しているのか後退しているのかわからない状況は、応援する側もしんどかったと思います。しかしサポーター、関係者、そして私達ボランティアは「切れなかった」。辛抱の甲斐あって、クラブ全体のレベルを1つ押し上げる事ができました。

「裏方の裏話」では笠松時代の撤収作業で活躍した、モータートラックを取り上げました。倉庫からテントの骨組みや看板、運んだなあ。私もたびたび運転を任される場面があり、スタジアム外周を風切って走るのが楽しかった。速度にしたらせいぜい20km/hぐらいですけどね。人の心は『過去の栄光』か『過去の悲惨さ』を思い出す事で立ち直ったりしますが、これは完全に後者です(苦笑)綺麗なスタジアムで元日本代表のプレーを見られるのは本当、幸せですよ。

大好きなFWファンニステルローイの『監督は僕がマーカーを引っこ抜いて 相手の守備陣に地獄を見させる事を望んでいる』という言葉、しびれますね。ベッカムとのホットラインは本当、無敵だった。現在の水戸では、岡本達也選手がこの心境かもしれません。彼自身がここまで地獄を見てきたし、相手に地獄を見させるFWに成長しつつある。批判はあると思いますが『隆行・橋本で弱らせて、岡本でとどめを刺す』作戦は個人的に嫌いじゃないなと。

ホーリー君はサウルコス福井(北信越1部)のホーム『テクノポートふくい』を探検。2万人収容のサッカー専用スタジアムで、客席に傾斜がつけば日本屈指の会場になるでしょう。隣接する公園で友達とサッカーボール蹴ったのも良い思い出。クライフターンとかブレ球のコツを教えてもらったけど、身につかず(苦笑)久々にサウルコスのHP見たら、内容がパワーアップしてました。Jの舞台で対戦する日は遠くないかもしれません。

昨年の今頃はピッチ上のピースがなかなか噛み合わず、苦しんだ。奮闘の末にチームの完成図が見えてきた現在。次の段階としてピッチとスタジアム、そして町が一体となる事が求められています。『サッカータウン』という、巨大なパズルを完成させられるか。そのピースの一つ一つは、私達の手にゆだねられています。

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