Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ第20号
-2011年8月21日(日)発行-
『初志貫徹』


・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第20話「石川の謎」

・たんけんホーリー君 「ホリ散歩in棚倉町」の巻

・この一冊 「オシムからの旅」木村元彦・著

・背番号物語 30番

・裏方の裏話 「那珂川の石」

・今日の至言 イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェコビナ)


<主筆コメント>
今日の東京V戦は、アウェイでまたも2失点を喫し敗戦。怪我人続出でいつもと違う形だったものの、これは何の言い訳にもならない。11人対11人のチームとして負けた事を正面から受け止めて、次は勝点3を奪えるよう精進するのみ。

ここ1か月中位に沈んでいるのを受けて、掲げた『J1昇格』へどう向き合えば良いか、戸惑っている方もいるかもしれません。しかし今目標を下方修正しても、得られるものはないでしょう。ファンや運営も手持ちのカードで何が足りないか、そして何が使えるかを精査して、力を最大限に発揮すべきです。

節目のホリスポ第20号は、鈴木隆行選手を大きく取り上げました。彼の加入でクラブ全体が本当に前進した。でも隆行選手の目標は、「状態が上向く事」ではないでしょう。まだやれる、まだ行ける。そんな思いで日々のトレーニングに励んでいると思います。勝てなかったからといって、我々がグレるわけにはいきません。

紹介したオシム語録で『このチームは、確実に強いチームではない。まだチーム自身が、この実力を認めていない。信じていない。だから、とにかく練習するだけなんだ』とあります。自分を信じる事そのものにも、トレーニングは必要。現在の水戸ホーリーホック、特に支える側にとってこれは大切かもしれません。

前号から引き続きホーリー君を連れて水郡線に乗り、福島県棚倉町へ行きました。誰と話すでもなく、ただ町を歩いてきただけ。商店街でコロッケ買い食いして、一体何になるのか?情けない事に、それが当時の精一杯でした。今なお福島のためどう動けば良いのか頭の整理がつかないけど、電車の中でしりとり遊びしてた子供達の姿は忘れません。「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」というスローガンを使い続ける以上、サッカーマンとして、人として正しい道を見つけて歩いてゆきたいと思っています。

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