Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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試合開始5分で失点。これは従来の水戸ホーリーホックにとって、ほぼ『終戦』を意味していました。
チームの歴史上、この時間帯に点を取られ追いついた試合がとても少ないから。
私を含め「またノーゴールか・・・」という負のイメージが、一瞬よぎった方もいると思います。

しかし福岡レベスタまで応援に駆けつけたサポーター、TVやPCの前で勝利を念じたファンの多くが
「今年は違う。追いつけるかもしれない」と、気持ちを前へ切り替えた。
開幕戦においてJ1昇格候補と謳われた、横浜FCを逆転で破った成功イメージもあるから。

劣勢に立たされた時、支える側も『負けた場合の身の振り方』を早々に考えてしまうのと、
『何が何でも勝つ!』と強烈に信じ切るのとでは、試合結果がだいぶ違ってくると思います。
良い雰囲気も悪い雰囲気も、スタンドからピッチに伝染するものなので。

とはいえポジティブなイメージを保ち続けるのは、とてつもないエネルギーを消費する。
アウェイで追いつき勝点1。これは前向きにとらえて良い。
ただ明日会社や学校で「ホーリーホック、また勝てなかったねー」と心ない言葉をかけられ凹むかもしれない。

そんな中「だったらもっと、応援してくださいよ!」と言い返せる材料が揃ってきました。
チームは水戸の町興しへ積極的に関わり、世界での経験を還元している選手もいる。
うち一人は36歳にならんとしているのに、勝利を届けるべく誰よりも走って身体を張っている。

そこから何も感じないわけがない。多くの人はまだスタジアムに足を運ぶ段階じゃないかもしれないけど、
新聞で結果をチェックして「なかなか、頑張ってるじゃないか」という気持ちになってるかも。

前へ進むために使ったエネルギーは勝利という結果はもちろん、町で見かけるチームのニュースやポスター、
のぼり等でも回復する事ができる。信じると同じぐらい、こういった『回復アイテム』を
自ら配置するのが大切です。既に行動しているファン、サポーターがいる。

『行動によって良いイメージは膨らみ、また良い行動を起こす推進力となる』
夢をつかむためには、この繰り返しじゃないかと。言うなれば「良いイメージの貯金」。
長年横たわってきた「悪いイメージの借金」は、ほぼ完済したと思っても罰は当たらないでしょう。

アビスパをKsスタに迎えるのは7月。それまでにもっとポジティブな水戸を見せられるよう、闘いましょう。
アウェイ観戦に行かれた皆さん気をつけて、誇りを胸に帰ってきてください。


そして福岡の皆さん、今日はレベスタで水戸の支援市を開いていただき本当にありがとうございます。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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