Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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今日は水戸ボランティア演出部のルーキー・mmちゃんを紹介します。
一世一代男の覚悟を決めたMD氏の入れ替わりでピッチカメラ担当となった、10代女子です。
演出部のクラッキ・AZSKに師事し、将来の目標に向かって修行する日々。
おっとりした雰囲気の中に、熱いサッカー魂秘めてます!

そんな彼女のキャラクターを物語る写真が以下。

IMG_2535_R.jpg
実は水戸ホーリーホック初心者のmmちゃん。
選手のアップをとらえる場面も多いピッチカメラをやる以上は背番号に顔、
名前を早く一致させようと、行き帰りの電車で手作りメンバー表を読み込んでいます。

「市販の名鑑でも良いのでは?」と言ったところ「そうですね・・・気づきませんでした」って、
やや天然かもしれません(笑)。おそらくは283やAZSKのレクチャーかと思われますが、
『坊主の人』『オペラの人』『新人!笑顔!坊主!』と書き留めてる素直さも(笑)

しかし私はこの、律儀な手作りに感動しました。
mmちゃんが今回行った『創意工夫』こそ、まさにボランティア魂であり水戸魂。
「ない物を嘆くなら、自らの手で形にしよう」を積み重ねて、チームはJリーグで闘い続ける事ができている。
そんな『DNA』を受け継ぐ新人がまた加わったのが、素直に嬉しい。

風雨に晒されつつベストの画を追及するピッチカメラも、非常にハードな現場。
そんな中でも「チームとファンの距離感が本当に素晴らしい」と目を輝かせます。
Jデビューを果たした鈴木雄斗選手や内田航平選手と同じく、将来が楽しみな存在です。

水戸ホーリーホックはもちろん、濃ゆいサッカーライフの入口に立ったmmちゃんに声援を!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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