Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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クラブ史上初の開幕4連勝をかけたギラヴァンツ北九州戦は、0-1での惜敗。
21チームの強敵を勝ち抜くには、まだ少しパワーが足りないかと実感させられましたが
必要以上に浮き足立つ事も、悲観する事もないと思います。

ここまで4試合を終えてもぎ取った「勝点9」は、13年間積み上げてきた実力によるものです。
水戸ホーリーホックに深く関わってきた人なら、『春の珍事』じゃないとわかるでしょう。
目の前で敵にJ1昇格決められたり、数か月勝ち星がなかったり、観客動員が1000人割り込んだり。
歴史の中で味わってきた屈辱や絶望は数多い。しかし「それでも、残った」人達がクラブを支えている。
タイミングの差はあれど、強くなるのは必然です。

試合の生中継を観られなかったため、どういう流れだったのかまだわかりませんが、
シュート13本・直接FK19本という数字は、水戸がアグレッシブにチャレンジした証だと思います。
勝った北九州には「おめでとう。でも次は絶対勝つ!!」とエールを贈り、
今夜は地団太ふんで悔しがります。

土曜は早くもホーム松本山雅戦が控えている。サポーターも含め勢いのあるチーム。
弦巻、片山、大橋、塩沢といった元水戸戦士も多く、対戦を楽しみにしています。
ピッチ上では様々な事が起こるでしょう。思わぬラッキーやアンラッキーも転がっているかもしれない。

だけど大切なのは『相手や状況がどうであれ、己を貫く強さ』です。
引き合いに出すのも申し訳ないですが、現在J1リーグ最下位に沈む鹿島アントラーズは
必ず最終的に立て直してくるでしょう。ここで水戸ホーリーホックが崩れるわけにはいかない。

まだまだ足りない面や課題は数多いものの、それを上回る期待やワクワク感が今のKsスタにはあります。
町や子供たちの日常に、もっともっと笑顔を増やすために。

自分がやれるのはより快適なスタジアムにするため、身体を張ったり知恵をひねる事ですが
そこを本気で取り組んで活路を見出したい。昨年震災でメインスタンドが損壊した際の運営では、
相当テンパった時があります。個人的に惨敗でした。悔しい、ひたすら悔しかった。

勝ち抜くためには「この悔しさ」を、正しい方向に昇華する事。
歴代のボランティアスタッフが運営にもたらした『積み上げ』も、かなりのレベルに達しています。
クラブ全体が確実に強くなっているし、流れも来ている。

それを力強く引き寄せるものは、自信と誇り。
私は水戸ホーリーホックの選手、スタッフ、サポーター、そしてボランティアに心から誇りを持っています。

ともに最高のチームを作りましょう。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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