Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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「行動はモチベーションに左右される」、よく言われる事だけど30歳を越えてそれは少し違うんじゃないか、
むしろ逆なんじゃないかと思うようになりました。つまり、「モチベーションは行動に左右される」と。

・・・少しわかりにくいので例え話をします。寒くてなかなか布団から起きだせない冬の朝。
「よし起きるぞ。起きよう」と、自分の心に言い聞かせてもグダグダしてしまう。
「あと3分で確実に起きられる」良い感じの心持ちになった所で二度寝してしまったり。
結局起きたのはギリギリの時間で、「またやってしまった・・・」と落ち込むばかり。

これはほんの一例ですが、『自分のモチベーションが上がるのを待って行動する』のは
とても生産性が低いように思えます。何となく凄い事してる人というのは、
『行動しながらモチベーション上げる』あるいは『行動してるうちにモチベーション上がってる』
パターンを持ってる気がしてなりません。

冬の朝でいうと目覚ましが鳴った瞬間に頭を使わず「エイヤッ!」と起きてしまう。
外は冷えるしちょっと損した気分にもなるけど、朝の貴重な時間を有効に使えて良いリズムが生み出せる。
気分も乗って「よし、やりますか」と既に高めのモチベーションが出来上がっている寸法。
何だか典型的な『勝ち組』って感じですよね(苦笑)

私も20歳そこそこの頃「ボクハ、ナニガシタインタロウ」的な無限モラトリアムにはまったわけですが、
社会人になった今となっては「ウダウダ考える暇あるなら、何かやれ!時間もったいねえ」と
当時の自分を正座させて説教したい。下手の考え休むに似たりというけど、本当に頭の中ゴミだらけだった。

10年ほど前に「人間が正気でいられるのは、25歳から65歳の間だけだからな」と語った父の言葉が
痛いほどわかります。その父は来年65歳を迎えるわけだけど、さてどうするよ(笑)

仕事のやり甲斐だったり、恋愛だったり、はたまたサッカーの結果だったり。それぞれモチベーションを
上げたり下げたりする源になるけど、「それはそれとして次の行動に移れる」人が最終的に成功するのかなと。
日本代表の遠藤保仁選手が「あー今日はやる気しねえ」とかなってる姿、想像できませんね。

行動すれば世界は開けて、新たなモチベーションを生み出す機会にもなる。
何をやったらいいか思いつかなかったら、とりあえず旨いもの食べよう。
よし、明日の朝から頑張るぞ(笑)

by 小番頭・K

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