Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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改めて、あけましておめでとうございます。
仕事始めを迎えた方、休みを楽しまれている方様々かと思います。
皆さん、風邪等には気をつけてお過ごし下さい。私はバッチリやられました(苦笑)

若造の頃は「ウナギ食って、風邪薬飲んで、風呂につかって、一晩寝れば治る!」と
豪語していたものですが、最近はまずウナギの時点でアウトのようで・・・
バカの勢いだけじゃ乗り切れなくなってるな、と布団の中でしょうもない事ばかり考えてました(笑)

そんな中嬉しかったのは、あまりサッカーに詳しくなかった学生時代の後輩が、
最近『GIANT KILLING』を読んでいるのが判明した事です。
地方の小クラブ、というか世界中99%のクラブチームの夢が詰まった、素晴らしいサッカー漫画です。

選手だけでなく、裏方スタッフの活躍も丁寧に描かれているのがまた良い所で。
アニメ化されたり、解説本が出たり世間的にも盛り上がっているので詳しい説明は割愛しますが、
個人的には「男は黙って緑川(ドリ)さん!」とだけ言っておきます(笑)
ETUの守護神・緑川さんは、水戸の守護神・本間さんと同い年なんですよね。

GIANT KILLINGの魅力の一端をマニアック目線で語ると、
それはズバリ「ゴール時の擬音」にある。細かく言えば
「ボールがゴールネットに収まった時の音」ですね。例を以下に挙げます。

『ザシャッ』(直接フリーキック)
『ドッシャッ』(ダイビングヘッド)
『ガシュン』(こぼれ球を叩き込む)
『ドコッ』 『ドガショッ』(強烈なヘディングシュート)
『ドショッ』(PK)
『ギャサッ』(低い弾道のシュート)
『ドキャッ』(駄目押しゴール)
『ワシャッ』(雨中で思い切り打ったミドル)
『ジャギャッ』(キーパーを冷静にかわしてシュート)
『パスッ』(コロコロPK)
『ボガショッ』(豪快ミドル)


・・・別にギャグでやってるわけじゃありませんからね(笑)あー、画入りで紹介できず残念。
ゴールシーン毎にこれだけバリエーションがある事ひとつとっても、
ただのサッカー漫画ではないのがわかると思います。
画入りじゃないと本当の素晴らしさは伝わらないんですけどね。

番外編としては夏木が大阪戦で放った
『ダガダン!』(クロスバーを叩いて地面にバウンド)
と、若き日のタッツミーによる
『ドキョッ』(強烈ボレーがポスト直撃)
がお気に入りです。もう固有名詞の説明省略しますね(笑)

週刊連載がまた、イイ場面で終わって引っ張ってくれるんですよね。
山形戦の続きが気になって仕方ない。
一介のサッカーオタクからプロ監督に登りつめた、佐倉さんのストーリーには泣いた。

というわけで素晴らしいサッカー漫画について熱く語りました。
ボランティアの話題から脱線しすぎですね(苦笑)
色んな面からサッカーの魅力を伝える、という意味合いで。
懲りずにまた紹介したいと思います。

by 小番頭・K

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