Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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なでしこ関連のニュースから。水戸ホーリーホックのホームタウンである小美玉市出身の18歳、
FW京川舞選手が、サッカー女子日本代表に初選出されました!昨年の東地区なでしこチャレンジリーグでは
常盤木学園高(宮城県仙台市)のエースとして、24得点と大暴れ。男子のJ2得点王にあたる実績です。

国際舞台でもU-19アジア選手権で得点王とMVPを獲得した、次代を担う逸材。
以前から小美玉の食堂やスーパーで、京川選手のポスターを見るたび気になっていましたが
これほど早く才能を開花させるとは。怪我に気をつけて、10年20年と日本サッカーを支えてほしいです。

さてタイトルの件は今回でひと区切り。サミットの楽しさ、意義深さを少しでもお伝えできれば幸いです。

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2度の経営破たんを越え、待ちに待ちに待ちに待った『J1昇格』を果たしたサガン鳥栖。
ウィントス君もこの気合!マスコットには凛々しい系(C大阪・ロビー等)と愛くるしい系(大分・ニータン等)
といますが、彼は両方併せ持ってますね。一番はホーリー君だけど(笑)この辺、親バカの世界です。

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JFLからも複数チーム参戦。水戸の先代リーダー補佐であるIMさんは、故郷の香川でカマタマーレ讃岐
ボランティアとして奮闘中。年々盛り上がる四国地方、うどんスナックのお土産頂きました。

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大分といえばもちろんこの方、おつかめ様です!
凡百のゆるキャラには到底出せない、堂々たるオーラ漂ってます。おそろしい子!(by『ガラスの仮面』)

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大分ボランティアの皆さんと「ニータンダンス」披露。
くっ、俺を萌え死にさせる気か…

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全国のファンに向けサービスショット。目の星は獲得タイトル数?

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さらにサービス。寄りすぎですね(笑)


水戸のPRタイムでは震災時、各地の皆さんから支援を受け立ち直れたお礼と、
『Ksデンキのテーマ』歌わせていただきました。手拍子を強要した甲斐あって(笑)盛り上がった!
アビスパ福岡社長さん(水戸の沼田社長と仲良しとの事)や町田ゼルビア後援会、
V・ファーレン長崎フロントの方々とも名刺交換させていただき、また新たな世界が広がりました。


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よりディープな2次会へ。Jボランティア組の多くは、大分市内のスナックに集合。
スナックといえばカラオケ!栃木YMさんの陰謀(笑)で『ヤングマン(M・I・T・O)』と
『ああ人生に涙あり(水戸黄門主題歌)』を連投で歌う羽目に。酔席のカラオケは、大抵誰も聞いてませんよね。
「無茶ぶりには全力で応える」人生哲学のもと、最後までやり切りました。
YMさん、この借りは北関東ダービーで返しますよ!(笑)

あと柏レイソルJ1優勝記念『空手バカ一代(柏バカ一代)』を誰かが入れたのですが、
最も大きな声で歌ってたのは水戸の私と、FC東京KDさんというシュールな状況に。
サポーター組じゃないから大合唱とはいきませんね。でも「ウィー!ウィー!」と叫ぶの楽しかった!

再会した皆さんと熱く語ったり、大分20代営業スタッフのカラオケを手拍子で援護しつつ
日付が変わるぐらいの時間にお開き。帰りがけ柏・水戸・岐阜・横浜FCというこれまた不思議な並びで
ラーメンを食べ、次の日に備えて就寝しました。


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明けてサミット2日目。グダグダモードを切り替え再び勉強モードへ。
九州出身のプロ野球選手が中心となって開催した『ワールドキャッチボールクラシック』の
レポートを聴きました。子供やお年寄りも安全にキャッチボールを楽しめるよう、
「当たっても痛くないボール」を開発したとの事。こういう道具に込めた優しさ、大好きです。

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そして後半は九州のJ全5クラブ社長が大集結!運営と連携についてパネルディスカッションを行いました。

「後先を考えながら進む」「小さな町がスタジアム中心に形成される」
「楽しい事だけでなく、苦しい事も共有する」「一度死んだクラブを立て直す」
「上がったり下がったりした時に、集客を維持できるか」「大きさも小ささも逆手にとって運営する」
「落ちても這い上がれるかの指標がスタジアム力」「ライバルは育てるもの」
「垣根を越えて九州ブランドのスタジアムグルメ作る」「ボランティアの笑顔はスタジアム全体の笑顔」

等々、その立場ならではの含蓄ある言葉が沢山出ました。

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とりわけ印象的だったのはギラヴァンツ北九州・横手社長の巧みな話術とユーモアセンス。
スカパーで北九州のホーム最終戦を観た際に面白い方だと印象あったのですが、実物はそれを上回った。
他地域の交流というお題に『まねる、パクル』と男らしい回答(笑)

ギラヴァンツのロゴ入りバッグで徒歩通勤、市内小学校に応援歌を流すなど地道に効くアイディアの数々。
スタジアムのネーミングについては『キサンクラッソ(方言で、お前殴るぞの意)』と
ぶっ飛んだジョークを飛ばしてみせる。昨年の成績と観客動員アップの立役者は、
三浦泰年監督だけじゃないと実感しました。私もすっかり横手社長ファンです。

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前日分科会の報告を経て、次回開催地の発表。来年は横浜です!
横浜F・マリノスに横浜FC、そして中畑監督が連日スポーツ紙を賑わすDeNAベイスターズも本拠地にする
歴史と可能性の詰まった街です。この地で皆さんとの再会、新しい出会いを心から楽しみに!


3回にわたってレポートしました『ホームタウンサミットin大分』、いかがでしたか?
スポーツボランティアを入口に、まさに世界が広がる体験をさせてもらってるなと。
ともすると鬱屈や閉塞感を抱いてしまう日常に、活力を与えてくれる場と仲間。

打ち込める何かを探している方は、地元チームとコンタクト取ってみるのも良いかもしれません。
そしてどこかの機会でお会いできれば、とても嬉しいです!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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