Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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クラブ公式HPや沼田社長ブログにも掲載されていますが、今度の2月19日(日)10時より
ケーズデンキスタジアム水戸の多目的室にて、『2012シーズン運営ボランティア説明会』が
開催されます。経験問わず参加自由。説明会に来れない方も随時、メンバー募集しています。

ともに水戸の歴史を創りましょう。


タイトルの件、先週11日~12日にわたって行われた『第12回全国ホームタウンサミットin大分』に、
水戸からサポーター3名・ボランティア1名で参加しました。
さっそく余談ですが大分を「太田」と打ち間違え、「常陸太田なら水戸から超近いなあ」と(笑)

個人的に未知の多い九州地域で開催とあって、今年はどんな出会いがあるのかワクワク。
以下、写真中心で報告します。

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大分駅でニータンがお出迎え!これぞホームタウンの景色ですね。

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山形・浦和・大宮・横浜FC・栃木・岐阜といった各地の皆さんと再会し、郷土料理のお店で昼食。
美味しい魚を存分に堪能しました。『ボンカレー』や『アース渦巻』のホーロー看板も懐かしい。

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会場の大分文化会館。お城がそのままホールになるとは!町づくりの好例として見習いたい。

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受付にて。広島・新潟・横浜FM・磐田・柏・湘南・徳島の方々とも合流、思わずハイテンションに。

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場内には全チームのフラッグが(もちろん水戸も)。
今季からともにJ2の舞台で戦う町田、松本の皆さんよろしくお願いします!

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開演に先立って津軽三味線&打楽器(名前を失念・・・)の演奏。超絶技巧に惚れてまう!

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そして登場、セルジオ越後氏!!畏れ多いので写真は遠めです(汗)


Jリーグ開幕直後の中学生時代、テレビ朝日の『Jリーグ A GOGO!』という番組で
解説していたセルジオ越後さんを間近で見て、お話を聴く。この間には15年以上の月日が経っている。
つくづく人生は不思議で、素晴らしいなあと。

サッカーと同じ90分、片時も飽きさせない話術は流石でした。愛ある辛口。

「自分だけは大丈夫という危機感のなさが危機を呼ぶ」
「チームの存続危機は地域密着していない証拠」
「スポンサーに金をくれではなく、何らかの形で地域に返すから貸してくれ。それがチーム経営」
「試合だけやっていたのでは、地域から借りたお金は返せない」
「同じ町にもう1チームできて争って、世界に近づく」

「そこで会える人がいるからスタジアムに行く。なくなったら会えなくなる。夢がなくなる」
「チームがある事で家族に会話が生まれ、子供は家族と話して社会を学ぶ」
「上の世代と話さなければ、知識不足になるのは当たり前」
「スポーツは知らない人同士を引き合わせる。挨拶するようになり、平和になる」
「他人への無関心が犯罪率上げる。皆がつながったら安全になる」

「スポーツにおいて補欠という言葉は消さなくてはいけない。やり甲斐をもった大人を育てる必要がある」
「仕事のできない若い世代に、あえてボランティアとして関わってもらう。彼らはそこで社会性を身につける」
「苦しくても友達365人できれば生きられる。皆それぞれ人と会う必要性出てきたから、今がスポーツの出番」


以上、講演のメモ書きから起こしたものなのでニュアンス違ってたらすみません。
自分や水戸に置き換えても耳の痛い話、ハッとさせられる言葉が本当に多いです。
心に突き刺さって落ち込んだりもするけど、どこか心地良い辛辣さです。私がMだからでしょうか(笑)

サッカークラブがあって町の治安も守られる。鹿島があるから水戸は世界に近づける。
今は極論かもしれませんが、自分の中にまた新たな視点が加わったのは純粋に嬉しいです。
視野を広げ、ポイントを突き、勝負を決める。
ボランティアとして、大人としてそんな『決定力』を身につけたいなと。
(次回につづく)

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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