Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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Jリーグの歴史を助っ人外国人で振り返る企画・第2弾。
前回は「スターレンス」で終わりました。今回も懐かしい選手名が並びます。

→ スキラッチ
1994年~1997年ジュビロ磐田。1990年イタリアW杯得点王。Jリーグでも脅威の
決定力を見せ付けた。小さな身体でガムシャラに密集地帯へ飛び込むのが持ち味。

→ チョウ・キジェ
1993年柏レイソル、1994~1995年浦和レッズ、1996年~1997年ヴィッセル神戸。
Jリーグの夜明けを静かに支えた選手。引退後は指導者として川崎F、C大阪、そして湘南で着実に
キャリアを積んでいる。

→ エウレル
1998年ヴェルディ川崎、2002~2003年鹿島アントラーズ。快速を誇り「風の子」の異名を取るFW。
交替出場の際には何かやってくれそうな雰囲気を漂わせていた。39歳の今もブラジルで現役。

→ ルーファー
1995~1996年ジェフユナイテッド市原。1980年~1997年に渡りニュージーランド代表で
活躍した英雄。Jリーグではハットトリックを3度ほど達成した「固め撃ち」が印象的。
現在はFIFA理事会のメンバーを務める。

→ アレイニコフ
1993年~1995年ガンバ大阪。セリエAでも出場を重ねていたMF。
ソビエト代表としては1986年W杯メキシコ大会ハンガリー戦で決めた40mロングシュートが印象的。

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