Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産スタジアムで行われた故・松田直樹選手メモリアルゲームをTV観戦しました。
前座試合の横浜FマリノスOB-松本山雅では、2010年水戸を盛り上げた片山真人選手が決勝ゴール。
ピッチを去る際スタンド四方にきっちりお辞儀する、ガチャの礼儀正しい姿が胸に響きました。

そして我らが隆行選手と市川選手も、中田英寿さん率いる『Naoki Friends』の一員として登場。
日本サッカーの歴史を創ったプレーヤーが、現在水戸で闘っている事に心底幸せを感じます。
松田さんのためにもより結束を固めて、水戸のJ1昇格と日本代表W杯優勝の夢を追いたいです。

話は変わり先週スカパーで、2011年水戸ホーリーホック全ゴールダイジェストが放送されました。
この番組の素晴らしさはチームに関わる得点ばかりでなく、失点も余さず見せてくれる所(苦笑)
決勝点リプレイにテンション上がる一方、2点リードをひっくり返されたりホームで5点取られたり、
思い出したくもない記憶が甦ってくる・・・。

だけど時間が経つとそれなりに消化できているのか、失点や敗戦も割と冷静に受け止められます。
「そうか、ここでマークが外れたから取られたのか」的な。

スタンドやTVで観戦していると「あーもう、何やってんだよ!」と思わず毒づいてしまう場面も、
実際ピッチに立ってプレーしてみると、自分のままならなさに凹んで「やっぱりプロは凄い!」と実感します。
GKのプレッシャーに負けて1対1を外したりパスを敵に渡したりポジショニングが被ったり
スローインで反則取られたりボールウォッチャーになったり、数知れずやらかした覚えあるので(汗)

映像でプレーやゴールを振り返るのはもちろん、それぞれの試合とシーズンそのものが
チームにとって壮大な『物語』になっているという事。昨年は本当に濃かった。

主力の大量離脱にめげず柱谷監督が大洗で鬼の猛特訓、鍛えられた若武者がピッチで躍動し強豪を撃破!
夢の上位そして昇格に向け、視界良好と思えた矢先に起こった未曾有の大災害。
傷ついたスタジアムにチームも一時解散、折からの経営危機に拍車がかかり崖っぷちの状況へ追い込まれる。
しかし各地から暖かい励ましと支援を受け、ピッチに帰還した選手達。「被災した地域と子供たちのために!」
意気込みとは裏腹に、水戸ホーリーホックは長い長いトンネルにはまってしまう。
伸ばせない勝点と遠いゴール。自らの成長に確信が持てない状況の中、茨城に英雄が帰ってきた!!
その圧倒的な力と存在感、プロ意識に触発され次々と輝ける才能が開花!チーム力を飛躍的に上げていく。
リーグ戦でじわじわと強さを発揮して、天皇杯では歴史的なジャイアントキリング達成!!
闘う水戸の物語は、今年第二章へ・・・。

主力がこれだけ残ったシーズンは、水戸史上初めて?小池選手の移籍は痛いけど、
空いたポジションを高卒選手含めた全員が狙っています。ピッチ上/ピッチ外からギラギラした野心が
伝わってきて、本当に楽しみです。今年はどんなドラマが生まれるか?
あと1か月と少しで、またJリーグが開幕します。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。