Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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本日ユアテックスタジアム仙台で行われた『クリスマス・チャリティーサッカー2011』に、
GK本間幸司選手がJAPANスターズの一員として出場しました!
鹿島アントラーズ小笠原選手のPKを止めたのは、まさに夢の名シーン。

話は変わりJリーグに目を向けると各チーム、選手の入団や移籍が活発になってきました。
水戸ホーリーホックでは魂の9番、吉原宏太選手が契約更新となりひとまずほっとしています。
そして横浜Fマリノスユースから逸材・鈴木雄斗選手が加入内定しました。

弱冠18歳ながら182cm/70kgという堂々の体躯。大分や柏の下部組織にも在籍し
年代別の日本代表に選ばれた経歴から、ベテランとはまた違った『経験』をもたらしてくれるでしょう。
ユース出身の選手も輝きを見せている昨今、即戦力として活躍に期待です。

ここ数年の流れから「水戸は選手が育つ」というのが、サッカー界の共通認識になっています。
他チームで埋もれた才能、大学の有力選手をブレイクさせた実績で『選ばれるチーム』になってきた。
集まる選手のポテンシャルが年々高くなっているのは、目に見える強化として回りくどいけど
とても良い傾向です。あとは育った才能を、1年でも2年でも長くチームに残せるかで・・・。

水戸ホーリーホックの「常に瀬戸際」という状況は、成長するにはうってつけの環境なのでしょう。
我々ボランティアも本当に育てられたなあ(苦笑)。フロント4名ボラ2名でスタジアムの
前日設営を延々やったり、ゲート運営を1人ぼっちで任されたりした『笠松時代』を知る身として、
チームとメンバーの成長ぶりに目を細める思いです。この5年で20年分ぐらいの経験しましたよ(笑)

「過酷なミッションを投げ出さず、やり通してしまうのが俺達の強みであり、弱点でもある」
リーダーいのっちからよく出る話です。他チームの運営現場から言えば、試合開催すらできないような
人数で現場を回し、かつ新しいチャレンジも試みる。これは無茶だけど尊い。

まずはJ2の平均レベル。そしてJ1レベル、世界レベルへ・・・。運営にかける思いは選手に対する思いと
変わりありません。現場の人数を増やす事はもちろんですがそれだけでなく、能力と連携を高め続ける。
サッカーと同様、そうやってチームは強くなっていくのでしょう。

私のボランティア歴は中堅どころ。鉄壁の安定ぶりを見せるベテランに支えられながら、若手を育てる。
一緒に活動するメンバーとして283やAZSKなど、毎年輝ける才能も入ってくるのは本当に嬉しい。

「育ちたくて育ったわけじゃないけど、育ててくれてありがとう」
クラブに対する率直な思いです(笑)
水戸ホーリーホックは人が育つ。これを町の誇りにしても罰はあたるまいと、そんな事を考えます。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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