Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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こんばんは、沖縄からもアクセスありがとうございます。茨城空港から沖縄便、飛ばないかなあ。
本日のクラブW杯は熱い一戦でした!柏レイソルは1-3で破れてしまったものの、
ゴール前に幾度となく迫り持ち前の攻撃精神を発揮してくれました。
柏が見せた縦パスと横パスの正確さは、Jリーグが世界基準に近づいてる事を示したと思います。

サントスFCとの勝敗を分けたのはやはり『個の力』でしょうか・・・技術面よりも「舞台度胸」で
まだ差があるような気がします。サッカー界の次代を担うと評判高い、ネイマールはまだ19歳。
あのプレーのふてぶてしさは天性もあるでしょうが、応援する側も「天才をありのままに受け入れる」
度量の深さに育まれたと思います。変に持ち上げたりこき下ろしたりして、輝きを潰す事なく。

そして2点目を奪ったFWボルジェス、懐かしい!ベガルタ仙台で活躍した選手ですね。
30歳にしてブラジル代表デビューを果たした同い年、何だか元気が沸いてきました。
2006年のロペス、チアゴネービスとのトリオは強烈でした。水戸的に思い出したくない(苦笑)

熱烈なサポーターに育てられた偉大な選手が家庭を持ち、指導者となり、次代に自らの経験を伝える。
そしてお爺ちゃんになった頃また輝く才能が現れる。こうしてブラジルのサッカーは進化したのでしょう。
日本が追いつくためにはまだまだ時間が必要な気もしますが、この20年持ち前の勤勉さで差を詰めた。
「これぞ日本のサッカー!」と世界を唸らせる個性を獲得するまで、もう少しの所まで来ています。
今後も世界に通じるJリーグを、熱くサポートしていきたいです。


さて話はさかのぼり11月26日、ホーム最終戦前夜。
ティファーレ滋賀主将283がお世話になっている、立命館大学のND教授を囲み会食しました。
メンバーはリーダーいのっち、DJ寺ちゃん、小番頭、283という『黄金のカルテット』(笑)

ティファーレ設立のきっかけやボランティアに臨むモチベーション、若手の教育やチームの未来、
水戸の町づくりまで本当に様々な話をしました。ND教授はもちろんのこと、いのっちや寺ちゃんと
語り合うのも久々だったので本当に良い機会を設けてもらったなと。283サンクス!

個人的にボランティア参加した2006年当時、「チームの運営、もう見てられない!」が
モチベーションのスタートでした。そこから5年、水戸ホーリーホックは漸進を続けてOB戦など
ワクワクできる企画を打てるようになった。成長を感じる一方どこかで「俺が身体を張らなくては!」
という『狂気』が薄れてました。次のステージへ進むにあたりその狂気をキープするか、
はたまた捨て去って新しい心持ちで臨むか。オフになったらじっくり考えたいと思います。

少しお酒も入り、「試合に負けてもゲートを上手く回せれば運営は勝ち。そういう日は胸を張って帰る」
と語った自分に感心してしまいました(笑)ND教授も興味深くメモを取ってくれたので良かったです。
最後「283を滋賀ではNDが、水戸ではティファーレが責任持って育てます」とイイ話で終わりました。

水戸ホーリーホックを旗印に人が集まり、チームを育て、そして自分も育てられている。
ボランティアで集まる機会がなければ、いのっちや寺ちゃんと友達になる事もなかったでしょう。
それぞれのメンバーにも育ってきた環境や学校がある。改めて人生って凄いなあと思います。

ND教授の立命館大学、運営を手伝ってくれる流通経済大学、コラボ企画で盛り上げてくれた常磐大学、
そしていつもKsスタの場内放送で勇躍している、茨城大学アナウンスステーション(アナステ)の皆。
すべての人と学校に感謝します。アナステのOB・OGが社会人になってKsスタに遊びに来てくれるのが
本当に嬉しい。「笠松の頃から変わったでしょ?」とか話しつつ。

土曜はいよいよ天皇杯4回戦。人とともに、学校とともに「育った水戸」の姿、
地域の方々とFC東京サポーターの皆さんに見せたいです。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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