Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ号外
-2010年11月28日(日)発行-
「歳末企画!ティファーレ3バカ座談会」



<主筆コメント>
昨年ホーム最終戦は、表裏印刷『歳末特大号』に加え、3バカ座談会の2本立て発行。通常の3倍の作業量で凄くキツかった。誰に頼まれたわけじゃないのに(苦笑)。リーダーいのっち、スタジアムDJ寺ちゃん、ホリスポ主筆・小番頭という面子は、水戸が世界に誇る3大バカ。本当バカだと思います(笑)

2010年創刊の『ホリスポ』も年間15号を重ね、ある意味マンネリを自覚していた折、「何かメンバーで対談的な事がやりたいなあ」と唐突に思いついたのが11月半ば。企画書というか進行表を起こし、いのっちと寺ちゃんに「座談会やるよー」と声をかけ、ケーズデンキでICレコーダー購入するまで3日もかかりませんでした。このスピード感、普段の仕事にもあったら良いのに(苦笑)

内容としてはシーズンのベストゴールを『パワー部門』・『技能部門』・『芸術部門』・『魂部門』・『パフォーマンス部門』・『個人賞』にて選定。続いて活躍した選手の『新人王』・『攻撃王』・『守備王』・『キャラクター王』を独断と偏見で。最後に3バカからチームへ向けた熱いメッセージで締めくくる、という構成です。素人が好き勝手言ってるけど、非難しないのは礼儀として。

編集にあたり、学生時代の演劇経験が活きてます。役者との対談をカセットテープ(懐かしい!)から起こして劇団HPにアップしたり、「小食男子・だんご30本に挑戦!」的なドキュメンタリーを撮って、無駄に熱い映像作品にしたり。貧乏だったくせにカメラや編集機材に10万以上かけたんだよなあ。しかも誰から頼まれたわけじゃなく、勝手にやりたい事をやったという所も今と一緒(苦笑)

音声から文章へ起こす中で、最も辛いのは『削る』作業。載せたかった話の流れを、スペースの関係でお蔵入りさせるのは断腸の思いです。そして3人(バカ)のキャラや口調をきっちり反映させる事。いのっちの大物感、寺ちゃん独自の「ワールド」、小番頭の理屈っぽさは、誌面にも出せたかなあと。

時間とお金を費やしながらこういう事をやって、結局何になるのか?未だ答えは出てないけど、迷いもありません。ボランティアメンバーだけでなく、クラブスタッフにも『ホリスポ』を強制配布している事。昨年から今年にかけ、水戸ホーリーホックのイベントが充実してきた事。2つの間には何か作用してるかもしれないし、全く無関係かもしれない。でもそこは深く考える必要もないかなと。今は「バカの背中」を見せるだけで充分です。めっちゃ上から目線(笑)

最後にちょっと格好いい事を言うと、バカをやるにも勝負所があると。タイミングや力の入れ方を誤ると、中途半端に終わってしまう。妥協なく芯の通った、心を打つバカでありたい。・・・うーん、やっぱり格好悪いか(苦笑)ICレコーダーについては、これ以降使ってません。

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