Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ第15号~歳末特大号~
-2010年11月28日(日)発行-
『キャリーオーバー』


・2010年10大ニュース!

・伝説のゲーム 2010年5月29日(土) 水戸vs千葉

・わかるかな?⑮ 「水戸市と甲府市、面積が広いのはどっち?」

・裏方の裏話 「1万人チャレンジDAYバッジ」

・この一冊 世界のサッカー応援スタイル 「サッカー批評」編集部・著

・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第15話「崩壊注意報」

・たんけんホーリー君 「ホリ散歩inつくば」の巻

・背番号物語 22番

・今日の至言 ジョージ・ウェア(元リベリア代表)

・サッカー語辞典 ピボーテ【ぴぼーて】

・熱狂スタジアム宣言 「興味ない試合と思い入れ」

・編集後記


<主筆コメント>
ちょうど1年前はこんな感じでした。ほぼ毎ホームゲーム欠かさずに発行し、この「歳末特大号」はA3表裏印刷で盛りに盛った内容。我ながらよく頑張ったよなあ(笑)選手やフロントに「やり切れ!」と言うのなら、まず自分が持ち場でやり切ってからという、妙なモチベーションで臨んでます。作成に丸2日費やした15号。

個人的な古巣ジェフ千葉に1-0で勝利した「ジャイアントキリング」の原稿を寄せてくれたのは、現ティファーレ滋賀主将の283。持ち前の「巻き込む力」を駆使しつつ、視野と人脈を広げてくれ。ホーリー君は県南つくばをホリ散歩。色んな考え方あると思いますが、鹿島との「食い合い(食われっぱなし)」ではなく「共存共栄」の道が見えてきた気がするんですよね。震災・放射線・風評で茨城全体が未だ弱っているからこそ。

木山前監督や吉本岳史選手、森賢一選手がつけた22番を紹介した背番号物語。こうして地道にチームの歴史を掘り起こす事で、明日のOB戦みたいに素敵な企画につながるんだと自己完結(苦笑)
ジョージ・ウェアは90年代サッカーマニア向けのピックアップですが、いち選手が代表チームの航空チケット・練習場・ギャラまで切り盛りする状況も世界にはあるんだぞという一例として。Jリーグの中で確かに水戸は恵まれない環境。でもそこに囚われすぎると、自ら抜け出すきっかけを逃してしまうと思うんです。

メイン記事の『キャリーオーバー』は、なかなか殻を破れなかったシーズンの悔しさを忘れないため。ささやかでも積み上げた物を信じて、J1昇格の歓喜は持ち越し(キャリーオーバー)としておこう。それを踏まえて臨んだ今季の順位は似たようなもの。しかしやっているサッカーやイベントの密度は濃くなったと言えます。『本物感』が出てきたなと。結局は成績や観客動員という目に見える形で示すしかありませんが、今の方向性でもう少し歩けば打ち破れるでしょう。

今年の『ホリスポ』はブログも始めた影響で月1発行。探り探りの創刊当初に比べ、水戸が『チーム哲学』を確立する手助けを!と明確なテーマで記事を書いています。密度と質、そして熱気を落とさずこれからも続けていきたいです。明日は最新23号を持っていきます。

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