Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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こんばんは。少し投稿の間が空きました。ここ最近で仕事や大切な人の不幸が重なり、
心身のバランスを崩していました。まだ立ち直ってはいませんが、文章書ける状態まで戻ったので
元気を出して更新します。これからもよろしくお願いします。

日曜の草津戦。小澤司選手の足から水戸ホーリーホックのJ通算500ゴールが飛び出して2点先行、
最高の前半でした。しかしそのリードをセットプレーから追いつかれ、最低の後半になりました。
そしてキーパーと交錯した吉原宏太選手が肋骨を3本折り、肺まで傷つけてしまう大怪我・・・・・・

『好事魔多し』などという言葉では、到底消化できないショックと腹立だしさ。
チームがこれから駆け上がる記念日となるはずだったのが、全て台無し。サポーターや関係者は、
やり場のない怒りにハラワタ煮えくり返る思いで過ごしているでしょう。私もそうです。

ここで少し冷静に考えて、今一番悔しいのは誰か。負傷した当の吉原選手だと思います。
アキレス腱断裂から1年ぶりに復活し、コンディションも上向きでチームが勝ちだしてきた所での再離脱。
責任感の塊のような漢です。身動き取れない病院のベッドで、自分を責め続けているかもしれない。

吉原選手はこの状態で水戸ホーリーホックに、何を求めるのか?
我々支える側も含めた関係者が「キレて」ちゃぶ台をひっくり返し、
ここまで苦労して積み重ねてきたものをドブに捨てる事じゃないでしょう。

より結束し、個を磨いて今の3倍勝てるチームになる。
この悔しさとやり切れなさを晴らすには、そうするしかありません。

唐突ですが今朝読み返した少女漫画の金字塔『ハチミツとクローバー』に出てきた台詞を引用します。
主要キャラ森田さんの父が親友に裏切られ、築き上げたすべてを奪われた時
まだ幼い森田さんに言って聞かせた言葉です。


前へ進め いいか? 「前へ」だ!!
黒い気持ちに 追いつかれるな
光の方へ 走れ!!!


吉原選手の負傷は交錯したザスパ草津GK北選手のせいではありません。
誰のせいでもなく、不幸なアクシデントが起こってしまった。
しかし水戸の9番はさらに強くなって、必ずKsスタのピッチに帰ってきます。
その時我々はどうか?変わらず弱いままだったら彼に笑われるというか、呆れられてしまうでしょう。

前へ。光の方へ。
私も皆にこれ以上迷惑かけないよう、正常な状態に戻りたいと思います。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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