Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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札幌厚別で行われた天皇杯2回戦、1-1の同点で迎えた後半40分。
札幌FW榊翔太選手のゴールが決まり万事休す・・・ではなかった。
Ksスタ札幌戦でも得点を挙げている「ドラマ男」ロメロ・フランク選手がすぐにやり返し延長戦へ。
そしてシーソーゲームにとどめを差したのは背番号7・小池純輝選手!
逆転勝利は4月23日の徳島戦以来でしょうか。結果を見てPC画面の前で飛び跳ねてしまいました(笑)

現地観戦に赴かなかった身としてはメンバー表と、スコアボードから想像するしか手段がないけれど
コンサドーレ札幌が「昇格戦線も考慮した上でのベストメンバー」を組んだ事を差し引いても、
『違う水戸』を見せられたのではないでしょうか。

札幌とはリーグ戦で1-1から突き放されての敗戦がホーム・アウェイ両方で続いたため、
今回も『壊れたビデオ』のように繰り返しかと、水戸ファンの頭によぎってしまったと思います。
しかし選手達は最後まで闘い抜き、3-2というスコアで勝ち切ってみせた。

「同じ相手に同じ形で3度もやられてたまるか」という意地もあったでしょう。
そしてゴールを決めた小澤・ロメロ・小池の3選手はバリバリの若手。水曜の京都戦で吉原・鈴木の
両ベテランに『違いを見せつけられた』事に対し悔しさ、危機感を持ったと思います。

夏に合流した2人の元日本代表は、尊敬すべき先輩であると同時に超えるべきライバル。
己を高めなくては試合に出られなくなるばかりか、プロサッカー選手としての身分すら危うい。
ファンとして待ち望んでいた「良い競争関係」が、いよいよ結果につながりはじめたかなと。

思うように勝ちきれない。思うような運営ができない。練習場ホーリーピッチも水没で使えない。
選手だけでなくスタッフ、サポーター、ボランティア、全ての関係者が相当の悔しさを溜め込んでいます。
しかしここからクラブ全体で「違いを見せつける」正念場。

水戸の町にスポーツの秋、芸術の秋、そしてリベンジの秋が訪れました。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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