Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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これは先週ホーム札幌戦の活動写真。ボランティアも運営現場で常に闘っています。
そんな中、龍ヶ崎市にキャンパスを置く『流通経済大学』の学生さん20名超が手伝ってくれました。
慣れないゲート作業も積極的にキビキビとした動きで、とても助けられました。

『流経』といえば、知る人ぞ知る大学サッカー界の新星。同じ茨城県に本拠を置く名門・筑波大学と
リーグ戦やトーナメントで死闘を繰り広げている昨今です。水戸ホーリーホックにおいても
保崎淳、加藤広樹、ロメロ・フランクの卒業生3選手が主軸としてバリバリ働いています。

3人揃って先発出場を果たしたこの日、ハイライトは前半ロスタイムでした。
いつもより前のポジションを任されたロメロ選手、敵陣深くでボールを受けて持ち前の強さを発揮。
奪いにかかる札幌守備陣を振り切って、強引に打ったシュートがネットを揺らします!

歓喜に沸くKsスタ!私はゴミ袋チェックしつつ、流経の学生さん達に「先輩が点取ったぞ!」
と触れて回りました(笑)ただ運営を手伝ってもらうだけでなく、少しでもチームに興味を持つ
きっかけになればと。中には大学でロメロ選手と直接話した事がある子もいて、凄く嬉しそうでした。


現在、『アマチュアとプロの狭間』でもがいている水戸ホーリーホック。
プロとして「ひよこ」の実績しか持たない若武者達を、「最強のアマチュア」鈴木隆行選手が
引っ張っている。ピッチの上でチーム自体が華麗なる脱皮を見せるまで、本当にもう少し。

そして今は「プロかどうか」より、「ヒーローかどうか」にこだわってほしい。
Jリーグに所属する選手全員が、子供の頃から紛れもなくヒーロー。輝いていた。
私もサッカーをかじった者として、県選抜に入るような選手の物凄さを身をもって体感している。

J2の舞台でのプレーはサポーターだけでなく、地元や母校の期待を背負う事も意味する。
学生時代慕っていた沢山の後輩達に、変わらぬ輝きを見せられるか?ボールの大きさとか、
ピッチの広さが変わったわけじゃない。ただ一つの違いは、『敵も全員がヒーロー』だという事。

明日はどの『先輩』が活躍し、可愛い後輩を「スゲエ!」と歓喜させるか。
潜在能力というタマゴの殻を破るのに、必要なのは『熱』。
私達ボランティアも彼らが次々と殻を破れるよう、スタジアムを熱く盛り上げていこうと。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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