Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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ホリスポ第13号
-2010年10月31日(日)発行-
『第2成長期』


・熱狂スタジアム宣言 「緊張しないとケガするぞ」

・たんけんホーリー君 「ホーリー君もドン!と行ってみよう」の巻

・「残り3ゴール!」

・underdog~へっぽこ社会人チーム死闘の記録~ 第13話「ハーフタイムコメント」

・わかるかな?⑬ 「常磐線水戸駅と柏駅の間には、偕楽園を含めていくつの駅がある?」

・今日の至言 アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ代表)


<主筆コメント>
発行日は水戸史上初の観客動員1万人を達成した柏戦。運営の集大成とも言えるこの試合に懸け、
気合を込めて執筆。『ホリスポ』もこれまでの構成を変えました。

まず新聞の余白や区切りの部分に貼り付けている横断幕バナー。
中央に特大の『水戸の守護超神 1 本間幸司』を配置。そしてタイトル脇には吉原選手へのメッセージ。
今も水戸の精神的支柱である2人。そこに鈴木隆行選手が加わり
『黄門様』『助さん』『格さん』のような、頼もしい3人です。

メイン記事『第2成長期』は、やや内容を盛りました(笑)
チーム初見のお客さんにもわかりやすいよう、多くを選手の魅力やプレー解説に充てて。
これが前号までのノリなら「古い歌の文句に、3歩進んで2歩下がるというものがある。
水戸の場合3歩進めば2.8歩下がる繰り返し。しかし前進はしている」
的な事を書いてたに違いない。マニアは喜ぶけど、観戦初心者に伝わりにくい内容です(苦笑)
通常の紙面にいくらか忍ばせている『毒』や『ネクラさ』は、せっかくのお祭りなので極力排除しました。

結果的に今までで一番読みやすい、万人受けする内容になったけど、これは二度とやりたくないですね。
チームやサポーターのネガティブさも含めて水戸のオリジナル、
やや死語だけど「オンリーワン」の価値がある。
そこを無視して何とか盛り上げようとしても上滑りというか、本質に近づく事はできないなと。

盛り上げる役割はオフィシャルにお任せするとして、こちらは歩む道を肯定したり否定したりしながら
サッカーやボランティア、水戸ホーリーホックに生きる意義を見出していきたい。
いつかは答え、見つかるかな・・・。

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